この時期としては異例の暑さとなっている。きのう東京都内で熱中症の疑いの救急搬送者は7人(4人が中等症)。きのうの最高気温は29.3℃、きょうの最低気温は18.7℃、きょうの最高気温は29℃を予想している。気温のアップダウンで体への負担が大きくなる。東京・渋谷、福島市の現在の様子を伝えた。去年の5月21日は岐阜県神岡で35℃を観測している。今年の熱中症救急搬送患者(5月4日~10日)は454人(去年256人)。済生会横浜市東部病院・谷口医師によると寒暖差熱中症が原因と指摘している。昼夜の寒暖差が大きいことで体温調節する自律神経が疲弊し体に熱が蓄積、熱中症になりやすくなる。対策は規則正しい生活・食事/水分補給、上着を持ち歩く、涼しい時間に軽い運動、ぬるめのお湯に10分。末延吉正は「寒暖差でうちの年老いたネコは大丈夫かな」などと話した。
