- 出演者
- 八木麻紗子 島本真衣 大下容子 吉永みち子 斎藤康貴 紀真耶 末延吉正 山崎弘喜 水越祐一 浦林凜
オープニング映像。
鳥取市、東京・渋谷のライブ映像を紹介。鳥取はきのう34.4℃と猛暑日一歩手前の暑さだったが、きょうも7月中旬並み、31℃まで上がる予想。火曜日のコメンテーター、吉永みち子と末延吉正を紹介した。
トランプ大統領は19日に予定していたとするイランへの再攻撃について、中東諸国からの要請で見送ることにしたと明らかにした。またイランとの間で「重要な協議が行われている」とした上で、イランが核兵器を保有しないことで合意なら「我々も受け入れられるだろう」と述べた。これに先立ちトランプ氏はSNSにアメリカ軍に対し「合意が成立しなければ直ちに大規模攻撃に踏み切る準備をするよう指示した」と投稿した。
オープニングの挨拶。
日本時間のきょうロシアのプーチン大統領が北京を訪問する。トランプ大統領との会談直後、習近平国家主席は何を話し合うのか。先週行われた米中首脳会談後、各国首脳との会談が相次いでいる。15日には高市総理、17日には韓国・李在明大統領がそれぞれトランプ大統領と電話会談した。そしてきょう韓国の李大統領と首脳会談が行われる予定で、高市総理は韓国へと向かった。一方ロシアと中国の両政府はプーチン大統領がきょうから2日間の日程で中国を訪問すると発表。はたしてどんな協議が行われるのか。
アメリカ・ホワイトハウスは17日、中国が2028年にかけて年間170億ドル(約2兆7000億円)の「アメリカの農産物を購入することに合意した」と発表。先週の米中首脳会談において経済面での成果を強調した。そんな中日本時間のきょうからロシアのプーチン大統領が訪中しあす習近平国家主席と会談する。長引く不動産不況などで景気低迷の中国と、ウクライナ侵攻に伴い諸外国から厳しい経済制裁が続くロシア。今回の首脳会談では何が話されるのか。両首脳の思惑とは。
先週のトランプ大統領に続き今週はプーチン大統領が中国を訪問する。会談では中露関係や国際問題、貿易、エネルギー問題などが協議される予定で共同声明を発表し約40の文書にも署名するとみられる。様々な議題がある中でプーチン大統領は石油・ガス分野での合意に期待を寄せている。天然ガスのパイプラインの建設をめぐってはプーチン大統領は「シベリアの力2」の建設を強く推し進めてきた。運用が始まるとロシアからの中国からの天然ガスの輸出量は倍増することになる。
「鉄道会社で拾った“忘れ物”物価高の中掘り出し物が人気」などラインナップを伝えた。
都内ではことしの「はしか」の感染者数がすでに過去10年で最多となっている。これを受け東京都は保健所が「必要」と判断した人を対象に、無料の緊急ワクチン接種を始めた。都の「はしか」の感染者数は14日時点で過去10年のうち最多の239人。「はしか」は感染者との接触から72時間以内にワクチンを接種すれば発症を予防できる可能性があるとされている。今回の接種対象は陽性者と72時間以内に接触や、予防接種履歴が2回未満など保健所が必要とした人となる。国立健康危機管理研究機構によると「はしか」の全国の感染者数はことしに入り460人超、去年の4.3倍のペースで増えているという。WHOによると2024年以降世界で「はしか」の感染が急増しており、それが日本に入っていることが感染急増の要因の一つではないかという。50代以降は基礎疾患を持つ人が増え、重症化する危険性がある。
先ほど発表された情報によると今月10日までの一週間に新たに報告された「はしか」の感染者数は全国に18人だった。ことしに入りすでに479人の感染が確認され、去年の同じ時期と比べ4倍の感染者数となっている。現在「はしか」のワクチンの定期接種は小学校入 学前までに合わせて2回打てることになっている。厚生労働省は2回接種することで発症を予防する効果や、仮に発症しても重症化を防ぐ効果があるとしている。一方大人は年齢によって接種回数が異なるという。都の感染者は20~39歳が半数超となっている。予防接種の記録について厚生労働省は「母子健康手帳」の予防接種の記録確認を推奨している。接種記録が確認できない場合は採血による抗体検査で確認できる(保険適用外)。
物価高の中販売イベントが人気を集めている。子供用ヘルメットにギター、使い古したランドセルなど、これらは「忘れ物」。保管期限の切れた電車の忘れ物や落とし物を販売しているイベント「鉄道忘れ物 掘り出し市」は全国各地で開催され人気を集めている。通常2万円台のイヤホンが1万3800円。杖が50円と格安。販売されるまでの裏側を取材した。
「鉄道忘れ物 掘り出し市」を運営する「ラ・ボーテ」。こちらの会社は中古品を売るための資格を持ち、約20年鉄道会社から忘れ物を買い取り販売している。掘り出し物がある一方で、納品された箱の中身は開けるまで分からない。そのため販売できるものと廃棄するものに仕分ける。修理やクリーニングという地道な作業を経て販売に至る。誰かの忘れ物が、別の誰かの物に。掘り出し市から新たな思い出が始まる。
過去にはびっくりする忘れ物が販売されたことがあるという。「ラ・ボーテ」上田哲也代表は忘れられない忘れ物があるという。偶然仕入れた高級時計、店頭に並べると即売れたという。印象に残っているものでは位牌、近くの寺で供養してもらったという。以外に多いのがかつら、これがよく売れるという。「落とし物クラウド find」は複数の鉄道会社をはじめタクシー会社、商業施設に届けられた忘れ物を横断検索が可能。入力されたデータをもとにAIがデータベースを検索。オペレーターによる返信が届くという。このシステムの導入で返却率が3倍に向上したというケースもあるという。
ロイター通信は18日、仲介国であるパキスタンの情報筋の話としてイランがこれまでの案を修正したものをアメリカ側に伝えと報じた。アメリカやイスラエルによるイランへの再攻撃への可能性が高まる中、この情報筋は「時間があまりない」とも語ったとしている。一方、会見に臨んだイラン外務省の報道官も「仲介国を通じてアメリカとの意見交換は継続している」と語った。アメリカは賠償金の支払いや凍結資産の解除を拒否しているほか、核問題に関して依然として隔たりがあるとされている。
トランプ大統領は18日、記者団に対し19日に実施する予定にしていたとするイランへの再攻撃について、カタールやサウジアラビアなどの中東諸国から2~3日延期するよう求められたため、しばらく見送ることにしたと明らかにした。また、イランとの間で重要な協議が行われているとした上で、イランが核兵器を保有しないことで合意できるのなら我々も受け入れられるだろうと述べた。これに先立ってトランプ大統領はSNSで「アメリカ軍に対し合意が成立しなければ直ちに大規模攻撃に踏み切る準備をするよう指示した」と投稿。
高市総理は地方への投資を呼び込み地域経済の付加価値向上につなげる「地域未来戦略」の策定に向け、政策パッケージを速やかに具体化するよう担当の黄川田大臣に指示した。全国を10ブロックに分け、それぞれ重点分野を設定する。北海道では次世代半導体や宇宙産業、近畿では次世代モビリティー分野での拠点づくりが検討されている。
イーロン・マスク氏はおととしチャットGPTを手がけるオープンAIが2015年に非営利団体として設立されたにも関わらず、営利企業に変わったのは契約違反だとして提訴。マスク氏は1500億ドルの損害賠償とアルトマンCEOらの解任を要求。アメリカメディアによるとカリフォルニア州の連邦地裁は陪審員が満場一致でマスク氏の提訴は時期が遅く、時効に該当すると判断し訴えを棄却。一方、マスク氏はSNSで上訴する意向を示している。
日中関係が冷え込む中、日中友好議員連盟の幹部が中国の呉江浩駐日大使と会食。出席者によると米中首脳会談について呉大使から説明があった他、高市総理の台湾有事をめぐる去年11月の国会答弁については、大使は中国側の従来の主張を繰り返したという。また、日本から中国に戻ったパンダなども話題に上ったという。
水産庁の審議会はことしのサンマの漁獲枠を去年より4%少ない9万1000トン余りとする案を承認した。北太平洋でのサンマの漁獲枠をめぐっては4月の国際会議で去年より5%少ない19万トンあまりとすることで合意していて、それに準じて日本も減らした。ただ、去年日本で獲れたサンマは漁獲枠より大幅に少ない約6万5000トンで、影響は限定的だとみられている。
東京・文京区にある桜蔭学園は校舎の隣にある8階建てのマンションを20階建てタワーマンションに建て替える計画について、都に建設の許可をしないことを求め裁判を起こしている。東京地裁はきのうの判決で桜蔭学園の訴えを退いた。
