2026年5月18日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 紀真耶 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 駒見直音 田中道昭 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

きょうの青空

山梨・忍野八海の現在の空の様子を伝えた。富士山がきれいに見えている。きょうは全国的に晴れ、九州から東北では30℃以上の真夏日が続出する見込み。東京都心も29℃まで上がる予想。きょうのコメンテーターのジャーナリスト・増田ユリヤ、戦略コンサルタント日本工業大学大学院技術経営研究科教授・田中道昭、ジャーナリスト・池上彰を紹介。

ANN NEWS
イランへの攻撃再開示唆「刻一刻と時間が迫っている」

アメリカのトランプ大統領は17日、自身のSNSで「イランには刻一刻と時間が迫っている。速やかに動き出さなければ何も残らないだろう」と投稿し、イランへの攻撃再開の可能性を示唆して戦闘終結に向けた交渉で譲歩を迫った。またトランプ大統領はニュースサイト・アクシオスの電話インタビューで、「イランが合意に向けてより良い提案を持ってこなければ厳しい打撃を受けることになる」と警告した。交渉の期限は示さず、「イランからの新たな提案を待っている」と述べたという。さらにアクシオスは、トランプ大統領が19日に国家安全保障チームとイランへの軍事措置の選択肢について議論する予定だと伝えている。

住宅など全焼する火災 焼け跡から2人の遺体

きょう未明、三重県津市の住宅で火事があり、焼け跡から性別と年齢の分からない2人の遺体が見つかった。 警察や消防によると火は約4時間半後に消し止められたが、住宅と併設している木工所が全焼した。住宅には家族3人が暮らしていて、75歳の男性が顔や腹部にやけどをして病院に搬送された。男性の妻と息子とは連絡が取れていない。焼け跡から性別と年齢の分からない2人の遺体が見つかっていて、警察が身元の確認を進めている。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像と司会者の挨拶。

注目ニュース
真夏日 都心 今年初30℃ 屋外イベントは炎天下に

きのうは東京都心でことし始めての真夏日となるなど、30℃以上の地点が続出した。季節外れの暑さのため、各地で熱中症対策に追われた。東京・浅草ではきのう、三社祭の最終日を迎え、みこしを境内から街へ担ぎ出す「宮出し」が行われた。きのうの東京都心の最高気温は30.2℃を観測。

真夏日 都心 今年初30℃超 季節外れの暑さ 熱中症対策は?

東京の人気店が40店舗以上集まっているグルメイベントでは、手元の温度計が30℃を超えた。きのうことし初めて30℃に達し真夏日を迎えた東京では「Tokyo Tokyo Delicious Museum」が行われた。カキ、バスタ、ジビエなどの料理が食べられる。「浅草うなな」、「精進料理醍醐」などの名店が大集結。精進料理醍醐の「イベント限定特製冷やし中華」を試食。スペイン食堂石井With呑み屋ぶち・岩渕英和店長は「けっこうサウナみたいになるので、ひんやりする冷感シートみたいなのを配って、暑さ対策で風が出る扇風機とか準備してもらったり換気扇強いのをつけてもらったりしてる」とコメント。このイベントでは熱中症対策として出店した店舗にポケットクーラーを設置し、座席の8割以上は屋根付きで、路面に打ち水も行っていた。訪れた人に熱中症対策を聞いた。長蛇の列を作っていたのは進化系かき氷だった。かき氷の「Tokyo Shavelceネコゴオリあまおうみるく」を試食。きのう30℃以上の真夏日になったのはことし最多の全国200地点。京都では32.0℃を観測した。暑さの中、結婚式の前撮りをするカップルに話を聞いた。熱中症の患者が例年の2倍以上に増加したという都内の「いとう王子神谷内科外科クリニック」の伊藤博道院長は「短時間で熱中症になるパターンではない。気づいたら頭痛や倦怠感が強く出ている」とコメント。気温の変化についていけず、自律神経の乱れが要因に挙げられるという。熱中症が疑われる患者のほとんどが、ことしはまだエアコンを使っていなかったという。気象庁は熱中症への警戒を呼びかけている。

きょうは真夏日続出 熱中症&大きな気温差注意/真夏の暑さはあすまで 水~平年並み/街中の無料給水スポット

きのうは季節外れの暑さとなったが、今回の暑さのピークはきょうだという。東京・渋谷の現在の様子を紹介。日傘を指している人も多く見られる。現在の渋谷の気温は25.5℃。東京都心はきのう30.2℃と、ことし初めての真夏日となった。けさの最低気温が16.9℃まで下がり、きょうの予想最高気温は29℃と、厳しい暑さとともに気温差にも注意が必要。京都・東本願寺前の現在の様子を紹介。京都は27.5℃まで上がっていて、3日連続真夏日となる34℃の予想。5月中旬での34℃を記録すると、統計史上初めてとなる。きょう午後2時の気温の分布予想を解説。各地の予想最高気温を紹介。兵庫県・豊岡、大分・日田で35℃の予想で、全国で今年初めての猛暑日予想。どちらも観測史上最も早い記録になる。山形、福島では33℃の真夏日予想。厳しい暑さはあすまでとなる見込み。週間予報を紹介。ジャーナリスト・池上彰は「体が追いつかない」、増田ユリヤは「水分しっかり摂らないといけない」などとコメントした。東京都では熱中症対策として公共施設や地下鉄の駅など約900か所で、東京の水道水「東京水」を無料で給水できるスポット「Tokyo water Drinking Station」を設置している。ボタンを押してそのまま水を飲む飲み口型と、持参したマイボトルに水を汲むディスペンサー型の2種類がある。こうしたスポットは東京都水道局のホームページで確認できる。戦略コンサルタント日本工業大学大学院技術経営研究科教授・田中道昭は「日本もサマータイム導入するとか屋外のイベントを見直すとか、抜本的な対策が必要ですよね」などとコメント。ジャーナリスト・池上彰は暑さに体を慣らすためにやっていることを聞かれ、「なるべく外を歩いてみるつていうことですかね。なかなか汗をかかないので、汗をかくということで体を慣らす」と答えた。

ピックアップNEWS
きょうのピックアップ

来月開幕するサッカーワールドカップの日本代表26人が発表された。5大会連続のメンバー入となった39歳の長友佑都選手は、きのうの会見で意気込みと感謝を語った。

強盗殺人 “指示役”の夫婦逮捕 高級車が実行役との接点に

栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、指示役とみられる夫婦がきのう逮捕された。一方で、すでに逮捕された実行役は全員が16歳。匿名流動型犯罪グループ(トクリュウ)の犯行で、実行犯の若年化が懸念されている。きのう未明、強盗殺人の疑いで羽田空港の国際線ターミナルで海外へ出国しようとしているところを逮捕された容疑者が送検された。また、指示役の1人とみられる妻で無職の女がきのう、神奈川県内のビジネスホテルで発見されたとき、生後7か月の娘と一緒だった。2人は事件当時、少年らとは別の車で栃木県内に行き、実行役の少年らに指示を出していたとみられている。栃木県上三川町で69歳の女性が金品目的で押し入ったとみられる複数の人物に、胸などを刺されるなどして殺害された事件。これまで警察は実行役として少年4人を強盗殺人の疑いで逮捕。そのうち少年AとBは元々同じ高校に通っていた。少年Cは少年Bと知り合いとみられていて、少年Dと他の少年との関係は今のところわかっていない。警察は防犯カメラの映像などから少年4人は押収された白い高級車に乗り、その中の誰かが無免許で運転し、現場に向かったとみている。犯罪ジャーナリスト・石原行雄氏は「16歳の免許証が取得できないような年齢の子どもに現場までの行き帰りの足として運転をさせていた可能性が今、浮上しているとか、しかもその車両が白い色の非常に目立つ高級車であった可能性があるということで、計画自体が非常にお粗末だという印象が強かった」とコメントした。逮捕された指示役とみられる夫婦の自宅の近くでは、押収された白い車が度々目撃されていたという。

強盗殺人 実行役は全員16歳 若年層の犯行 凶悪化のおそれ

栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件では、実行役とされる人物が全員16歳だった。犯行グループの若年化への懸念を専門家は指摘している。犯罪ジャーナリスト・石原行雄氏は、実行役は検挙される可能性が高いと認識する人が増え、集めにくくなったためリクルートする実行役の年齢を「よりコントロールしやすい」10代半ばまで下げた可能性があると指摘する。警察庁の資料によると、去年のトクリュウ(匿名流動型犯罪グループ)への関与ついて、強盗の検挙人数のうち約4割は20歳未満。犯行への応募等の経緯については「口ミコなどSNS以外」が約7割以上になっている。去年から警察官が架空の身分証などを使った「仮装身分捜査」が始まり逮捕者が出たことを受けて、現在は実行役1人とSNSで繋がったあとは友人など口コミで募集するシステムが広がっているという。今回逮捕された少年も同学年の仲間に誘われたと供述している。若年層の犯行が凶悪化している理由について、東京未来大学・出口保行副学長は「興奮状態の中で集団心理の『同調圧力』が発生し、集団行動の方向性に従うしかない状態だった。自分が手を抜いていたと思われることが嫌で一層強い攻撃行動を行ったのではないか」と分析している。ジャーナリスト・増田ユリヤは「見えない世界でいろいろなことが進み凶悪化している。同調圧力によって思いもかけない暴力をしてしまうことが往々にしてあると思う。どういう形で防ぐことができるのか真剣に考えなければいけない」、戦略コンサルタント日本工業大学大学院技術経営研究科教授・田中道昭は「組織的な計画性と現場のずさんさを感じる。実際の組織的な計画性にメスを入れないと同じ様な犯罪が続くんだとろう思う」、ジャーナリスト・池上彰は「強盗殺人、大変な罪。高校生たち、これからの人生が全て台無しになる」などとコメントした。

サッカーW杯 歴代最多出場へ 長友佑都が会見で語った感謝

来月開幕するサッカーワールドカップの日本代表メンバーが発表され、最年長39歳の長友佑都選手がきのう会見を開いた。日本歴代最多となる5大会連続出場の長友選手は「気持ちは感謝1000%。それ以外の感情は今はないです」と語った。前回大会では最年長の36歳ながら4試合すべてに先発出場し、ベスト16入りに貢献した。さらに流行語にもなった「ブラボー!!」のフレーズでも日本中を盛り上げた。会見の最後には4人の息子と妻の平愛梨がサプライズで登場した。

サッカーW杯 長友佑都が会見 壇上に家族がサプライズ登場

来月開幕するサッカーワールドカップの日本代表メンバーが発表され、日本歴代最多の5大会連続出場を決めた長友佑都選手が会見を開いた。会見の最後には4人の息子と妻の平愛梨がサプライズ登場。「ほぼ父の遺伝子」とプリントされたTシャツを着用し記念撮影。物足りない様子の長男が帰り際、会場を煽る仕草で熱い魂を見せ、会場を盛り上げた。

サッカーW杯 イラン代表 壮行会で参加者が米国批判

開幕まで1か月を切ったアメリカ、カナダ、メキシコで行われるワールドカップ「FIFA World Cup2026」。その動向が注目されているのはイラン代表。イラン・テヘランで13日、代表チームの壮行会が行われ、最初は多くのファンが選手にコールを送っていたが、次第に「アメリカに死を!。偽善者に死を!」など、アメリカに対する批判に変わった。ことの発端はトランプ大統領が3月にSNSに投稿した「イラン代表の出場を歓迎するが、彼らの生命や安全にとって適切だとは思わない」というコメントだった。

サッカーW杯 FIFAが後押し イラン代表の参加に課題も

来月開幕するサッカーワールドカップ。イラン代表の参加についてトランプ大統領は「イラン代表の出場を歓迎するが、彼らの生命や安全にとって適切だとは思わない」としている。先月30日、FIFA総会にイランが参加できなかったため、FIFAとイランのサッカー連盟幹部が会談を行った。FIFAはイランの大会への参加を歓迎し、支援などについて説明したという。しかしイランのサッカー連盟・タージ会長は、ワールドカップに向けたビザが代表チームにいまだ1件も発給されていないと明かした。アメリカ大使館がないイランではビザ取得のためには第三国での手続きが必要で、AFP通信はタージ会長の発言として「選手たちは手続きの一環で指紋採取のため、トルコの首都・アンカラへ向かう予定」だという。アメリカのルビオ国務長官はイランの選手たちが出場することには異論はないとする一方で、革命防衛隊と関係のある人物が選手に同行する形での入国は認めないとしている。イランには兵役制度があるため革命防衛隊に入隊していた経験のある選手もいるが、タージ会長は「選手や技術スタッフを含め、全員が問題なくビザを発給されるべきだ」としている。ジャーナリスト・池上彰は「FIFAの会長がトランプ大統領に平和賞を出しましたよね。こういうことを予期して、そういう見通しでやったのかなと今になって思いますけどね」、増田ユリヤは「こういう形で入国する人たちがなにかするはずもない。もっと懐深く、安全面も担保したうえでスポーツがどういう意味を持っているのか今一度考えてほしい」、戦略コンサルタント日本工業大学大学院技術経営研究科教授・田中道昭は「イラン戦争中ですから安全保障はしっかりしなきゃいけない。セキュリティ体制を構築したらスポーツを政治化しないというところは非常に重要」などとコメントした。

フラッシュNEWS
エボラ出血熱 WHOが緊急事態宣言

アフリカのコンゴ民主共和国では16日時点でエボラ出血熱と疑われる症例が246件あり、このうち80人の死亡が確認された。17日、WHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と宣言した。ただ、パンデミックの基準には達していないという。ウガンダでもエボラ出血熱の症例が確認されているという。致死率は高いもので約90%に上る。コンゴ民主共和国では20018~2020年に1000人以上が死亡した。

米韓首脳が電話 米中会談の結果共有

韓国・李在明大統領がアメリカ・トランプ大統領と電話で会談し、米中首脳会談について説明を受けた。韓国メディアはきのうの電話会談は韓国側の要請で実現したと伝えている。トランプ大統領は米中首脳会談で経済・貿易に関する合意や北朝鮮の問題を議論したと説明したという。李大統領は米中関係の安定的な管理が世界の平和に寄与すると述べたという。また、韓国の原子力潜水艦建造を明文化した米韓の共同文書の円滑な履行についても話し合われたという。田中は「日本も韓国も戦略的地位が低下している」などとコメントした。

着ぐるみでサル山に侵入 “業務妨害”米国籍の2人逮捕

警察などによるときのう、千葉・市川市動植物園でアメリカ国籍の男1人が着ぐるみを着てサル山に下り、もう1人がその様子を撮影していたという。これによりイベントを中止させるなど園の業務を妨害したとして警察は2人を逮捕した。

万博で体験“カラダ測定ポッド”首都圏のオフィスビルに初導入

脳、肌など6分野50項目のデータを測定し約8分で「カラダ測定年齢」を表示するカラダ測定ポッドが首都圏のオフィスビルに初めて導入される。専用アプリで結果を蓄積し、健康状態の確認が可能となる。去年の大阪・関西万博で約68万人が体験したが、あすから日本橋のオフィスビルに導入される。訪問者も利用可能でウェルビーイングを高める動きが大手企業を中心に広がっている。

モスクワなどにドローン攻撃 3人死亡

16日よるから17日あさにかけて首都モスクワを含むロシア各地にウクライナからのドローン攻撃があった。タス通信はモスクワと周辺地域への攻撃で3人が死亡、18人がけがをしたと伝えている。在ロシアインド大使館はインド人労働者1人が死亡し、3人がけがをしたと明らかにした。モスクワのシェレメチェボ国際空港は一時空港機の発着を停止した。ウクライナメディアによると国防軍がクリミア半島とモスクワ州の石油や軍事の関連施設9カ所を攻撃したという。ゼレンスキー大統領は、黒鉛が立ち上る映像とともに「今回の長距離の制裁はモスクワ地域に達した」とSNSに投稿した。ウクライナへの攻撃に対する「完全に正当な対応だ」としている。

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