阪神・淡路大震災の発生からきのうで31年となった。震度7の神戸市須磨区にあった須磨海浜水族園(当時)は大きな被害を受けた。それでも地震から約3か月後に営業を再開、たくさんの人を元気づけた。おととしリニューアルし震災の教訓を生かし災害に強い水族館を目指して取り組みを続けている。神戸須磨シーワールドから中継。イルカ・ガルは推定41歳。震災時には飼育していた多くの生き物が犠牲になるもガルはいまも元気に過ごしている。飼育員の男性は40年近い中、ガルの存在について「家族、水族園開園当時から一緒にいた。震災当時は大変な状況で命も危なかったが共にやってきた」と話した。
住所: 兵庫県神戸市須磨区若宮町1-3-5
