- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニングの映像と出演者が挨拶した。
グリーンランドを巡ってはアメリカ・トランプ大統領が安全保障上重要としてアメリカが領有すべきと主張、デンマークは強く反発。ヨーロッパ各国もデンマークに連帯を示している。トランプ大統領はSNSに「デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フランス・ドイツ・イギリス・オランダ・フィンランドについて来月からアメリカへのあらゆる輸出品に10%の関税を課す6月からは25%に引き上げる、グリーンランドの完全で全面的な購入で合意に至るまで続ける」と投稿した。現在課している関税に追加する考えを示したものとみられ背景にデンマークがグリーンランドで行う軍事演習に欧州各国が参加表明したことが念頭にあるとみられる。
高市総理はあす記者会見し解散に踏み切る理由や選挙日程などみずから説明する見通し。各党は選挙に向け準備を本格化。きのう与野党の幹部から発言が相次いだ。自民党は日本維新の会との連立合意に沿い2年間に限り飲食料品にかかる消費税ゼロを盛り込む方向で検討。新党「中道改革連合」はあす綱領や基本政策を発表する予定。自民党・鈴木幹事長、日本維新の会・藤田共同代表、立憲民主党・野田代表、公明党・斉藤代表、国民民主党・玉木代表、参政党・神谷代表、れいわ新選組・櫛渕共同代表、共産党・小池書記局長、日本保守党・有本代表代行、社民党・福島党首、チームみらい・安野党首の発言を紹介した。
東京・秋葉原の映像と全国の気象情報を伝えた。
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- 秋葉原(東京)
男性の育休取得率(厚生労働省)を見ると、昨年度は過去最高になった。長野県にある病院には子育てに悩む男性の「産後うつ」専門外来が開設されている。伊藤貴樹さんと妻・礼奈さんは第1子を妊娠中に亡くし、伊藤さんは仕事をしながら通院の付き添い・家事を率先して担った。次第に眠れなくなり心身に不調を感じるようになったという。その後、子どもが生まれ仕事と子育てを両立しているという。医師・村上寛さんは男性が仕事と子育ての両立に悩んでいるという相談が相次ぎ外来を開設した。村上医師は「制度の推進とメンタルケアの両立を進めていくべき」などと述べた。男性の育児を理解されず転職を余儀なくされた人もいる。大阪市に住む川西さんは妻と共働きで3人の子どもを育てている。子どもの看病で仕事を休む日もあり、男性の上司からの風当たりが強くなったという。仕事と子育ての両立のために転職する男性は少なくない。子育てをする父親や母親の転職支援に特化したサービスを提供している会社が企画した交流イベントでは転職した人や転職を考えている人を繋いだ。このサービスの現在の登録者は約2万6,000人で、男性の登録者は全体の3割まで増加している。イベントの主催者は会社側も意識を変える必要があると指摘している。
WorldNews部・勝又記者は「男性が育児をしているということが特別なことではないんだということを周囲の人や職場が意識を変えていくことが大切」などと指摘した。G7と韓国の男性の長時間労働割合と出生率(データブック国際労働比較2025/2023年OECD)を紹介した。労働時間が短いフランスやイギリスは比較的出生率が高い。労働時間が長い日本と韓国は出生率が低い。
ウクライナではロシアによる軍事侵攻後、18歳60歳の男性は原則出国が禁止されている。去年の8月、22歳までの男性について出国を認める措置を始めたところ、去年末までに出国した人が約15万人を超えたことが分かった。専門家は若者がウクライナには戻らず国の将来に深刻な影響を及ぼしかねないと指摘している。ゼレンスキー大統領。キーウ。ポーランド。人権問題に詳しいオレクサンドルグラドゥンさん。
中学生から社会人のランナーが都道府県対抗でタスキを繋ぐ全国都道府県対抗男子駅伝がきょう行われる。広島の平和公園前をスタートとフィニッシュにする48キロのコース。去年は長野が大会記録の史上初4連覇。今年は、千葉と福島などが優勝を争う展開とみられている。
スキージャンプ女子W杯。強風の影響で1時間半遅れで競技が始まった。丸山希は3位。高梨沙羅は4位。中国。
阪神・淡路大震災の発生からきのうで31年となった。震度7の神戸市須磨区にあった須磨海浜水族園(当時)は大きな被害を受けた。それでも地震から約3か月後に営業を再開、たくさんの人を元気づけた。おととしリニューアルし震災の教訓を生かし災害に強い水族館を目指して取り組みを続けている。神戸須磨シーワールドから中継。イルカ・ガルは推定41歳。震災時には飼育していた多くの生き物が犠牲になるもガルはいまも元気に過ごしている。飼育員の男性は40年近い中、ガルの存在について「家族、水族園開園当時から一緒にいた。震災当時は大変な状況で命も危なかったが共にやってきた」と話した。
阪神・淡路大震災で須磨海浜水族園(当時)は激しい揺れに襲われ飼育していた生き物に深刻な影響を及ぼしたのが停電と断水。水槽に酸素を送れず水温を保つことが出来なかった。イルカ・ガルのプールに飼育員の男性が駆けつけると水温は通常の18℃から10℃に下がっていた。非常用発電機を動かすも断水で冷却できず使えなくなった。さらにエサの補充もめどが立たなくなり与える量も減らした。水族館の約半数の生き物が命を落とした。3日後に電気が復旧、水温が戻りエサ補充も再開ガルは一命をとりとめた。飼育員の男性らが目指したのは人と生き物の命を守り抜く水族館。施設をリニューアルした際には震災の教訓を生かし避難訓練にも力をいれている。
阪神・淡路大震災から31年。イルカ・ガルの飼育員の男性は「イルカたちはみな無事も魚たちは多く死んでしまった。あの悲劇は2度と繰り返したくない」と話した。いま館内の冷凍庫にはエサを1週間分蓄えている。
全国の気象情報を伝えた。
