鹿児島県いちき串木野市にある神村学園は、九州屈指の野球の名門校。3年7組の東條胡桃が、神村学園野球部からドラフト注目選手を紹介。チームの主砲である今岡拓夢と、エースの早瀬朔の2人。ショートの今岡は長打力のある豪快な打撃と華麗な守備が持ち味の大黒柱。早瀬は最速150キロの速球と多彩な変化球を操る三振王。実は関西にある同じチーム出身で、揃って神村学園に来た親友。早瀬は「拓夢と一緒に甲子園でプレイできた事が一番自分の中で嬉しかった」などとコメント。高校野球での一番の思い出について今岡は「2年生の時の大社高校戦」などと答えた。ピンチの場面でマウンドに立った早瀬が抑えて、ヒーローになった所がしびれたという。キャッチボールしながら早瀬は「プロに行って対決しよな」、今岡は「絶対俺が勝つからな」などとコメント。
