2026年1月10日放送 10:30 - 11:25 日本テレビ

第104回全国高校サッカー選手権大会
準決勝 直前特番

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(オープニング)
オープニング

まもなく第104回全国高校サッカー選手権の準決勝。今回は聖地・国立へ一点をめぐるドラマ人生を揺らす一点スペシャル。

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前橋育英高等学校富山第一高等学校尚志高等学校流通経済大学付属柏中学校・高等学校神村学園初等部・中等部・高等部第104回全国高等学校サッカー選手権大会鹿児島城西高等学校鹿島学園高等学校
オープニングトーク
(第104回全国高校サッカー選手権大会)
夏冬二冠狙う 神村学園(鹿児島) 主将背負うプロ内定DF 胸に刻まれた一点

夏のインターハイ王者・神村学園。プロ内定3人を要するタレント軍団が今大会掲げたテーマが「疾風怒濤」。その言葉通り激しいプレスで相手からボールを奪うとカウンターで一気にゴールに襲いかかる。U-18日本代表に選出された主将・中野陽斗は地元鹿児島出身。2年生から主力として活躍してきた中野は、前回の鹿児島大会決勝で敗れ選手権を逃していた。失点シーンだけをスマホの中に切り取っているほど重い失点だったという。今大会は2回戦と3回戦を無失点で抑え、準々決勝では日大藤沢に勝利し、3年ぶりとなる国立への切符を掴んだ。

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FC町田ゼルビアいわきFCアビスパ福岡全国高等学校総合体育大会国立競技場徳村楓大日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校東海学園高等学校滋賀県立水口東中学校・高等学校神村学園高等部福島和毅第104回全国高等学校サッカー選手権大会鹿児島城西高等学校鹿児島県
尚志(福島)の「9番」背負うエース 国立で子どもに夢与える一点へ

7大会ぶりベスト4の尚志。チームを牽引するのが根木翔大。根木は未来への思いを持って大会に挑んでいる。尚志は地元・郡山市大槻町をサッカーの街にしたいという思いから、小中学生のクラブチームを立ち上げ、地域に密着した一環育成に取り組んでいる。7大会前、得点王に輝いた尚志のOB・染野唯月に憧れていた根木は染野がつけていたその背番号9を背負った。準々決勝の帝京長岡戦。根木は決勝点をアシストしチームを国立へと導いた。そして試合後、手越が根木に直撃インタビューを行った。

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FURUTATSUKYOHEYRyu.T.N.T尚志高等学校帝京長岡高等学校手越祐也東京ヴェルディ1969染野唯月第104回全国高等学校サッカー選手権大会第97回全国高等学校サッカー選手権大会臼井蒼悟青森山田中学高等学校
山梨学院 大病と闘う心奮い立たせる一点

選手権2度優勝を誇る山梨学院。3年生の斎藤博生は脳腫瘍と戦い続けてきた。懸命なリハビリを重ねてたどり着いた応援席。その道程にはチームメイトの絆があった。斎藤は術後の後遺症で口や手足を自由に動かすことが出来ない。それでもチームメイトの手を借りながら自分の足で応援席へ向かう。1回戦は京都橘をPK戦の末制した。しかし、続く2回戦は尚志に敗れ敗退。それでも斎藤は「みんなといっしょにサッカーしたいという気持ちはでっかいです」と前を向いた。

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京都橘大学前田大然尚志高等学校山梨学院中学高等学校第104回全国高等学校サッカー選手権大会脳腫瘍
日大藤沢(神奈川) 真っ向勝負した相手に贈る言葉

2大会ぶり8回目の出場となった日大藤沢は、夏のインターハイ王者・神村学園に敗れた。最後のロッカールームで佐藤監督は「勝たせられなかったのは監督の力不足です。みんな本当よくやってくれた」などと話し、生徒に熱い言葉をかけた。

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全国高等学校総合体育大会国立競技場日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校第104回全国高等学校サッカー選手権大会
水口(滋賀) 快進撃支えた若き指揮官の言葉

29大会ぶり16回目の出場となった水口。26歳の若き監督とともに快進撃を見せてきた。しかし3回戦の神村学園戦、試合終盤で4点ビハインド。それでも果敢にゴールを目指し続けたが勝つことは出来なかった。最後まで諦めなかった選手たちと若き指揮官の挑戦が終わった。夘田監督は「少なからず滋賀県に勇気を与えているし感動を与えている。また次のステージに向かってやっていきましょう」と涙ながらに生徒に語りかけた。

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滋賀県滋賀県立水口東中学校・高等学校神村学園高等部第104回全国高等学校サッカー選手権大会
奈良育英 亡き仲間とともに止めた一点

5大会連続18回目の出場となった奈良育英。地区大会優勝を決めた際、内村篤紀は亡き仲間について語っていた。チームメイトの森嶋大琥さんと東愛琉さんが不慮の病と交通事故でこの世を去った。あまりにも突然の別れ。それでも内村は「自分たちのパワープラス二人とともに戦う」と決意を語った。1回戦の矢板中央戦。PK戦の末勝利を飾った。試合後内村は「PK戦も二人のことを考えていたので、それがあったから止められた」と笑顔を見せた。

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奈良育英中学校・高等学校東愛琉森嶋大琥矢板中央高等学校第104回全国高等学校サッカー選手権大会
前回大会準優勝 流通経済大柏(千葉) 夫婦変えた一点 食事改革で雪辱誓う

前回大会準優勝の流通経済大柏。明暗を分けた1点は夫婦を変えた。あと一つ届かなかった夢の日本一へ向け、選手の食事作りを託された榎本監督の妻・美代子さん。食事は1日5食スタイル。美代子さんは業者に依頼していた130人分の昼食と2回の補食を突如担うことになった。美代子さんは「流経のお弁当って色んな味が入っていて満足できるし、試合の日程に合わせて栄養素を調整していく」と話した。2回戦の米子北戦など選手たちは順調に駒を進め準々決勝の大津戦。試合序盤から体の強さを発揮。激闘を制し国立への切符を手にした。

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うずらにおにぎり千葉県唐揚げ弁当国立競技場流通経済大学付属柏中学校・高等学校熊本県熊本県立大津高等学校白玉みたらしパン第104回全国高等学校サッカー選手権大会米子北斗中学校・高等学校鳥取県
17大会ぶりベスト4 鹿島学園(茨城) 日替わりヒーロー 歴史を変える一点へ

いまサッカー界で茨城旋風が巻き起こっている。鹿島アントラーズが9年ぶりにJ1優勝。J2では水戸ホーリーホックが初優勝。さらに、筑波大学、鹿島ユースも日本一に。その勢いに乗りベスト4に進出したのが鹿島学園。チームのテーマは「全員攻撃全員守備」。準々決勝の興國戦で勝利しベスト4進出を決めた。

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三鴨奏太全日本大学サッカー選手権堀越高等学校大阪府広島県立広島皆実高等学校愛媛県新田高等学校東京都横尾瑛人水戸ホーリーホック第104回全国高等学校サッカー選手権大会第87回全国高等学校サッカー選手権大会筑波大学興國高等学校茨城県高円宮杯U-18サッカーリーグチャンピオンシップ鹿島アントラーズ鹿島アントラーズユース鹿島学園高等学校
(エンディング)
エンディングトーク

茨城代表・鹿島学園に取材に行った池端杏慈さんは「学年の垣根を超えてチームで声を掛け合う姿やサッカー以外でも仲のいい雰囲気を感じた」などと語った。対する千葉代表・流通経済大柏について中澤佑二さんは「この年代は練習と同じぐらい食事が大事なので、それに気づいた監督も素晴らしいし、手料理食べたい」などと語った。このあと、準決勝から生放送。12日に行われる決勝では応援歌「未来へ」のスペシャルライブも行われる。

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尚志高等学校未来へ/I Don’t Care流通経済大学付属柏中学校・高等学校神村学園初等部・中等部・高等部第104回全国高等学校サッカー選手権大会鹿島学園高等学校

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