視聴者からのお便りを紹介。「神様のカルテ」を読み信州松本に憧れを抱き、松本市の大学へ進学したといった声が寄せられた。人生の最期に備えるためにすることは、老いていく姿を間近で見る、具体的な話もしてみる。夏川さんが本を書くきっかけは妻。過酷な労働条件が続き、心のバランスも崩して鬱っぽくなったとき、妻からなにかほかのこともするよう言われ、本を読むのが好きなら書いてみてはどうかと提案された。書くことで自分の気持ちが整理される部分もあり、知らぬ間に小学館の賞に妻が送っていた。夫婦でよく行く長野・松本市の居酒屋を取材した。友人の伊藤哲也さんは夏川さんについて、冗談が好きでよく笑い、音楽・楽器が好きだと明かした。
