赤坂見附に残る刻印を紹介。福岡藩・黒田家の裏の紋(家紋)が、赤坂門の石垣の刻印として使われているという。江戸城の石垣には、わかっているだけで100種類以上の家紋の刻印が残っているという。次に、「喰違門」を紹介。自然の地形を活かした土塁の門で、曲がりくねった形が特徴。そして、高橋さん達は「東京ガーデンテラス紀尾井町」の「GARB GENTRAL」を訪れた。徳川家は、かつて江戸城を中心とした町づくりで、風水の教えを取り入れていたという。そして、悪い気が通るとされる鬼門・裏鬼門に、守り神となる神社を配置した。日枝神社には、徳川家康と3代・家光公の朱印状が納められているという。
住所: 福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1
URL: http://museum.city.fukuoka.jp/
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