福岡県議会で県職員と議員との関係が問題となっていることを受けて、静岡県は、本会議の開会前に、各部局の担当者およそ20人が議場近くの廊下に整列し、議場に入る議員にあいさつする慣行を見直す方針を決定した。県の関係者によると、こうした対応は20年以上前から一部の職員が行ってきたが年々人数が増加し、ここ数年は本会議が開催されるたびに、ほぼすべての部局の担当者が並んでいたという。県の幹部の1人は、「過度な対応は見直していきたい」と話している。
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