2人目の天才はAIロボット開発者、古田貴之。古田貴之さんは千葉工業大学の未来ロボット技術研究センターの所長で「CanguRo」などを開発。東日本大震災のときは災害対策ロボットを無償で提供した。まず搭乗型ロボットを紹介した。現在電動車いすの公道走行は時速6kmまでと定められている。古田さんはもっと快適に移動できるようその法律を緩和させるべく安全機能を強化し時速10kmでの走行を目指ししている。ノブが搭乗型ロボットを体験した。ノブは「これはもう介護とかめちゃめちゃ助かりますね」などと話した。災害探索用ロボット「櫻壱號」を紹介した。櫻壱號は世界で唯一原発の中で動けたロボットだという。1万年後どうなってるとおもいますか?と聞かれ古田さんは「人類が滅びて科学技術もなくなってるんじゃないかな」などと話した。
住所: 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
URL: http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2014/2014-j.html
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