火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は、結婚寸前だった男女の破局から始まる再生ロマンスコメディ。第9話では、勝男がよりを戻そうと提案。今回は、夏帆と竹内涼真にこれまでのストーリーでお気に入りのシーンをアンケート。竹内涼真は、撮影がとても大変だった料理シーンが記念すべき第1話。同僚に言われ初めて筑前煮を作ったシーン。初めて台所に立つ人のリアリティを出したかった竹内涼真は、瞬発的に出るアイデアをアドリブで沢山足したという。料理の撮影は基本的に細かい作業なので、料理の寄り、手元の寄りなど工程が多く時間がかかったという。竹内涼真自身も勉強になったという椿との食事シーンについて、自宅でおでんを振る舞ったシーンで鮎美の気持ちを勝男が思い知ることに。竹内涼真は「相手にイラついたりムカついたりそれはもしかしたら自分自身を見ているから拒絶してしまうのかもしれない。相手に思いっきりぶつけたらその分思いっきり跳ね返ってくるそんな学びのシーンでした」とコメント。夏帆の思い出シーンは、お互いが色んな経験をした2人が偶然再会し小籠包を一緒に食べるシーン。さらに、鮎美を真っ直ぐ見つめる勝男の視線の優しさが印象的だったという。夏帆は「食べる、食べてもらうという関係が逆転しているのも、お互い素直に話せているのもふたりの成長を感じてじんわりしました」とコメント。来週火曜夜10時が最終回。
