秋田県酒造組合が毎年この時期に行っている品評会。ことしは県内26の酒蔵がこの秋に向けて仕込んだ日本酒計89点が出品された。品評会は県産米の部と吟醸酒の部に分けて審査され、国税局の鑑定官や大学の准教授など15人が口に含んで味を確かめたりした。ことしの全国新酒鑑評会では県内の酒蔵の日本酒9点が金賞を受賞、秋田の酒造りの技術は全国的にも高く評価されている。審査はあすまで続き、結果は来月21日の表彰式で発表される予定。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.