日本赤十字社は被災者の健康管理など行う医療救護班を全国から派遣。この日は秋田や京都などから10班が被災地に入った。福岡からの救護班は氷川町に入り、民間企業から寄付された物資を避難所で配りながら、状況を確認した。10年前の熊本地震でも派遣された松田医師は18日で発災から3週間、徐々に生じる体の不調に注意すべきと指摘。座る時間が長くなりがちな人は下半身の関節動かす・マッサージなどを進めている。またトイレ利用控え水分不足になるケースもあるため、その人に合わせた適切な水分量を伝えているということだ。
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