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オープニング映像。
横浜の港近く、「陸の孤島」と呼ばれるエリアに立つマンション。1階部分は飲食店街になっている。
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- 横浜市(神奈川)
横浜市中心部から車で10分、港近くにあるマンション。1階部分は9つの飲食店。定食屋に来ていた男性は自動車修理業。港近くのこの場所はトラックやトレーラーが多く走っていて修理の需要が高い。しょうが焼きは大ボリュームで800円。港には24時間船が出入りしていた、夜勤明けや早朝から働く人などがが午前中からガッツリ食べていく。測量士の62歳男性は中華料理店へ。家が近所でお昼はほとんどこの飲食店街に来る。親の介護もしていて、ここでの食事がわずかな自分だけの時間。親へのテイクアウト品も購入
横浜の港近くのマンション1階部分にある飲食店街で取材。自販機では生きたイソメなどが買える。設置しているのは釣具店。この飲食店街で飲食店ではないもう1軒は無線機屋。客が来る頻度は1日に数名くらい。この日は開港記念日で祝日。子ども連れで来ていた親子が営むのは屋形船。このあと花火で忙しくなる。マンションはもともと船乗り専用で、管理者が変わってから一般人も入居できるようになった。最寄り駅までバスで15分。不便なので引っ越す人も少なくない。屋上から花火が見える。家族で花火を見ていた47歳男性は都内に勤める会社員。職場まで2時間。静かな陸の孤島に惹かれてここに住んだ。
横浜の港近く、陸の孤島のマンションで取材。この日は大雨で冠水。飲食店はこの日も朝からオープン。横浜発祥の料理ナポリタンを食べに来た50歳男性は生まれも育ちも横浜。マンションの玄関で出会ったのは自治会長の79歳男性。雨の様子を見回りに来た。親子3代で自治会長を務めている。一時期は港で物資を運ぶ仕事で働いていた。アスベストを素手で運んだことも。部屋からは港が一望できる。「この港がなかったら日本は発展しなかった」と語る。1階にある創業51年の中華料理店はマンション建設時から営業。
横浜の港近く、陸の孤島のマンションで取材。内廊下にはもともと30ほどの店があった。出会った男性は母がやっていた店を住民同士の憩いの場に改装した。台風が去った夜、台湾料理店に来た70歳男性は元教師。このマンションに引っ越してきたばかり。日本でありながら日本でないようなところに住みたかったという。前の家では両親を介護。四半世紀続け無事に見送ったが、母を本人の希望に反して老人ホームに入れてしまったことが心残り。
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- 横浜市(神奈川)。
横浜の港近く、陸の孤島のマンションで取材。前日が台風だったこともあり、この日はいつもよりトラックが多い。昼、飲食店に来た2人組は朝5時半から仕事中。勤め先はタンクローリー会社。1人はまだ研修中。以前は電車の運転士をやっていた。本社勤務になってしまい、現場に戻ろうと転職した。現在43歳。20歳のころ、飲酒運転に巻き込まれ死の危険を味わった。以来「どうせあした死ぬなら」と生きるようになった。海鮮丼屋で2人分テイクアウトしていた男性は2年前に結婚。今は近くの社宅で妻と暮らしている。生まれは山梨だが横浜への愛着もある。夜、台湾料理店の店主は番組スタッフに差し入れをくれた。
横浜の港近く、陸の孤島のマンションで取材。自治会長は朝から子どもの見回り。ナポリタンを食べていた男性は横浜出身。仕事は清掃業。白いシャツだったので汚れてしまった。「みなとみらいよりこっちのほうが横浜らしい」と話した。
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- みなとみらい(神奈川)
次回の「ドキュメント72時間」の番組宣伝。
9月4日放送の「ドキュメント72時間」は1時間SP。全国のうどん自販機を巡る人気シリーズの最新作で、今回の舞台は瀬戸内300km。本編は45分、そのあとは番組のファンという麒麟・川島明によるアフタートーク。川島がこの番組にハマったきっかけがこのシリーズ。番組に影響され後輩たちを集めて埼玉のうどん自販機を訪れた。4日の放送に向け過去作を一挙再放送。
