横浜の港近く、陸の孤島のマンションで取材。前日が台風だったこともあり、この日はいつもよりトラックが多い。昼、飲食店に来た2人組は朝5時半から仕事中。勤め先はタンクローリー会社。1人はまだ研修中。以前は電車の運転士をやっていた。本社勤務になってしまい、現場に戻ろうと転職した。現在43歳。20歳のころ、飲酒運転に巻き込まれ死の危険を味わった。以来「どうせあした死ぬなら」と生きるようになった。海鮮丼屋で2人分テイクアウトしていた男性は2年前に結婚。今は近くの社宅で妻と暮らしている。生まれは山梨だが横浜への愛着もある。夜、台湾料理店の店主は番組スタッフに差し入れをくれた。
