チェコ戦に3番手で登板した金丸夢斗は、WBC初登板で、2回無失点、5者連続三振をマークした。7回、4番のチェルベンカを高めのストレートで三振を奪い、続くプロコップも空振り三振に。8回も登板し、5者連続三振とした。岡島は、若いなりに度胸もある、ストライク先行で、キレの良いボールを投げていた、テイクバックが小さいためコンパクトに見えるが、前が大きい分、バッターは差し込まれるなどと話した。内川は、きのうの好投により、投手のバリエーションも増えたのではないかなどと話した。小谷は、日本の持ち味は投手陣を中心とした守り、アメリカなどに勝つにはそこが重要になるなどと話した。きのうで、日本での1次ラウンドは終了した。
