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- 梅沢富美男 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 カズレーザー 中室牧子 山田夏子 松崎涼佳 東中健
茨城県が導入を目指している「通報報奨金制度」。不法就労外国人を野党事業者の情報を募り、摘発されれば報奨金約1万円を支払うというもの。だが、正当に働く外国人の差別や偏見を招くのではと懸念が広がっている。視聴者に「この制度どう思う?」と意見を募集。
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日本時間明後日に行われるWBC準々決勝へ向け、 今日未明にマイアミで練習を行った侍ジャパン。大谷翔平は打撃を行わず、バッティングピッチャーを務めていた。さらに、次の対戦相手ベネズエラのカブレラコーチが「大谷は4打席とも歩かせるよ」とコメントしたことについて、「東京の家にあるカブレラ選手のサインバットを触って力をつけてきた。打てなかったらご利益がなかったと思って、そのくらいの気持ちで頑張りたい」等とコメント。鈴木誠也や村上宗隆らが打席の感覚を確かめた。井端弘和監督は準々決勝の先発について、山本由伸投手でいくという。次の試合の対戦相手が昨日決まった。プールDのベネズエラとドミニカ共和国の一戦。試合はホームラン攻勢でドミニカ共和国が勝利。ベネズエラが侍ジャパンと対戦することになった。ベネズエラ出身のラミレスに話を聞いたところ、「とてもアグレッシブな野球をしてくる」等と話した。去年メジャーのポストシーズンで、大谷翔平を3打数無安打1三振に抑えたスアレス投手について、4~5種類の球種を投げ分け速球とチェンジアップもいいものを持っているという。
WBCのベスト8について、松井さんは「どのチームも強豪。その中でイタリアはちょっと怖い」等と話した。日本の初戦はベネズエラとの一戦。ベネズエラの初の野球チーム誕生は1895年。野球は国民的スポーツ。南米はどこもサッカーが人気だが、唯一サッカーよりも野球が人気。メジャーリーガーの宝庫と言われており、現役はアメリカ、ドミニカ共和国についで3位で90人以上いる。WBCの最高成績は2009年大会でベスト4。日本との対戦はWBCでは初。プレミア12では3度対戦し、いずれも日本が勝っている相手。松井さんは「チームのバランスは非常に良い。性格的にも国のためにとかファンの一体感もだが一致団結する選手が非常に多い等と話した。要注意選手は、R.アクーニャJr.、R.アクーニャJr.、S.ペレスの3人。中室さんは、経済学ではスポーツについての研究もやっており、スター選手が多いと勝率が高くないという研究もあるという。スター選手は自己評価が高く個人の成績を重視するので、チームの協力やモラルが弱くなってしまうことがあり、これを才能過剰効果と言う。先発予想は、レッドソックス所属のスアレス投手。大谷選手と昨季ポストシーズンで対戦しており打てていない。
日本vsベネズエラを解説。松井稼頭央のスタメン予想では、1番が大谷、2番が佐藤、4番が吉田、5番が岡本などとなっている。松井稼頭央は「トーナメント方式になってくるので大谷選手がどこで歩かされるのかが重要になっている。」などと話した。大谷選手への秘策についてベネズエラのカブレラ打撃コーチは「大谷は4打席とも歩かせる」などとコメントし、大谷選手は「東京の家にカブレラ選手のサインバットがあるので触って力をつけてきた」などとコメントした。ベネズエラの攻略ポイントについてラミレス氏によると「MLB未経験組がカギ」と指摘。松井稼頭央は「ベネズエラのピッチャーは速球が多い。緩急の方が難しいので速い球の対応の方が優しい。」、キーマンについて「バッターでは近藤選手と周東選手。投手陣は山本投手、種市投手、隅田投手。」などと話した。
今回優勝候補筆頭のアメリカを率いるマーク・デローサ監督の発言が大炎上している。問題の発言が飛び出したのは日本時間11日のイタリアとの試合前。デローサ監督は「すでに準々決勝進出は決まっているが、それでもこの試合に勝ちたいと思っている」と発言。しかしこの時点で1次ラウンド突破は決まっていなかった。その後デローサ監督は「うっかり言い間違えてしまった」とコメント。イタリアに敗れ1次ラウンド敗退の危機に陥るアメリカ代表。激戦のプールB。結果次第ではアメリカも準々決勝進出となるが、メキシコとイタリアの対戦はメジャーでも活躍するイタリアの主砲・パスカンティーノ選手が大爆発。WBC初となる1試合3本塁打を記録した。ホームランを打ったあとはもちろんエスプレッソを一気に飲み干すセレブレーションを見せた。強豪メキシコに快勝しプールB1位通過を決めるとともにアメリカの準々決勝進出も決まった。ブーイングの嵐の中、アメリカ代表はこの先どんな試合を見せるのか。
WBCの話題。松井稼頭央氏はイタリアと日本が対戦した場合について「イタリアは長打を打てるチームなので、4番の選手も状態をあげてきている。そこは警戒しないといけない。まあそれ以上に日本の投手がいいのでそこに期待したい」などコメント。準々決勝は日本時間で日曜日の朝行われる。
日本のレンコン農家で働くインドネシアの男性。茨城県が新年度から導入を目指している制度。通報報奨金制度。在留カードなどを持たずに不法就労する外国人を雇用する事業者について市民に情報提供を求めるというもの。逮捕につながれば情報提供者に対し、1万円程度の報奨金を払うことを検討している。しかし今月6日に開かれた茨城県議会では「報奨金支給まで県が制度化するのは排外主義を助長しかねない」という声があがった。これに対し大井川県知事「通報の対象はあくまでも不法就労者を雇用している企業。外国人の差別を助長するような通報制度にはならない」とコメント。茨城県が通報報奨金制度導入を進める背景にあるのが「不法就労者数全国ワースト1」。出入国在留管理庁によるとおととし全国で摘発された不法就労者は約1万4000人。そのうち茨城県は3452人と3年連続で全国最多となっている。不法就労が増えると外国人の労働環境の悪化や適正な税収が減るなど様々な問題が起きる可能性がある。サン!シャインが正規のルートで外国人労働者を雇っている農家を取材すると理想と現実の間で悩む現状が見えてきた。
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茨城県小美玉市のレンコン農家「山口farm」。現在正規の手続きを経てベトナムとインドネシアから来日した外国人6人を雇用している。代表の山口さんに県が導入進めている通報報奨金制度について聞くと「率直にいいことなんじゃないかと思った。正規で雇っている側にしたら理想的な形。悪いことは悪い。法律にのっとって雇い入れるのは当たり前のこと」などコメント。制度に賛成する一方で正規ルートでの雇用が難しい農家(資金面などの理由で)もあるという。資金面以外の問題も。山口さんは「繁忙期が狭まってくる中で人材の確保っていう部分でどうしたらいいかわからないから不法就労外国人に手を出しちゃうっていう方もいると思う」などコメント。
イラン情勢緊迫化による原油価格の上昇、きのうも各地のガソリンスタンドで値上げの動きがあった。政府は来週出荷分からガソリン価格を1Lあたり170円程度に抑制する措置を実施するとしているが価格高騰の影響は新年度を前に繁忙期を迎える引っ越し業界にも及ぶ。きのう神奈川県内で作業を行っていたKIZUNA引越センターを取材、この日は多摩区から宮前区に引っ越しする単身者だったが税込3万5000円だった。安い料金で依頼を受ける努力をしているがガソリン価格高騰は大きな打撃となるという。この数年続く引越料金の値上がりは見積もり比較予約サイトでも繁忙期の家族での料金は5年間で約1.5倍以上になった。原因の一つとなっているのは必要な資材の高騰、緩衝材や段ボールなども最大約1.5倍になっていて、ガソリン価格高騰が追い打ちをかけた形という。
資材高騰などにより値上げが続く引っ越し業界を直撃したガソリン価格の急騰に業者は懸命の対応策として件数をこなすために近距離の引っ越しの獲得の強化、運行ルートを最適化に力を入れガソリン代節約を行っている。
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コーナーオープニングが流れた。
ガソリン価格急騰について梅澤さんは「大変だと思う突然ですからね、不思議なのはなぜ突然上がるのか。高いものを買ったから値段が上がるのはわかるけど」などと話した。
ニコパフとはニコチン入りの電子タバコで日本では未承認。紙タバコと加熱式たばこにはタバコの葉っぱやニコチンが含まれており、法律で20歳以上と決められている。ニコパフは電子タバコに分類され、タバコの葉っぱは含まれておらず年齢規定がない。海外からの個人使用を目的とした輸入や所持・使用に規制はなし。日本国内での製造・販売・譲渡、代理購入・共同購入、広告は違法となる。石田雅彦氏は「匿名性があり他人にバレにくく、ネット上での取引によって若者たちに広まっている。中に違法薬物、大麻成分などが入っていても分からないため他の薬物に手を出すことにつながりかねない。電子タバコ本体の購入・使用の年齢制限や電子タバコのリキッドの内容物に対する規制など法律や条例を整備することが必要。」などとコメント。
ミラノ・コルティナパラリンピックで村岡桃佳選手が今大会2つ目となる銀メダルを獲得した。自身の持つ通算メダル数を11個に伸ばし、冬期パラリンピックにおける日本人メダル獲得最多記録を更新した。村岡選手は2014年のソチパラリンピックに17歳で初出場すると、次の平昌大会では出場した全種目で表彰台に。また、夏に行われた東京大会にも出場し、陸上女子100m車椅子で6位に入賞。二刀流の活躍を見せた。そんな村岡選手が挑んだのはアルペンスキー。スキー板に取り付けられたシートに座り、アウトリガーと呼ばれるストックを操りながら斜面を滑り降りる。村岡選手にとって今回が4回目の冬の舞台。多くの困難に直面する中、ぶっつけ本番での出場だった。
自身の持つ日本人最多メダル数を11個に伸ばした村岡桃佳選手。大会前の1年は困難の連続だったという。去年4月に右肘靭帯を損傷、さらに11月には左鎖骨を骨折した。痛みが残る状態の中、大会の約1か月前に練習を再開。まさにぶっつけ本番での大舞台挑戦だった。きのうの大回転では一時危ない場面もあったが銀メダルに輝いた。
気象情報。
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