WBCのベスト8について、松井さんは「どのチームも強豪。その中でイタリアはちょっと怖い」等と話した。日本の初戦はベネズエラとの一戦。ベネズエラの初の野球チーム誕生は1895年。野球は国民的スポーツ。南米はどこもサッカーが人気だが、唯一サッカーよりも野球が人気。メジャーリーガーの宝庫と言われており、現役はアメリカ、ドミニカ共和国についで3位で90人以上いる。WBCの最高成績は2009年大会でベスト4。日本との対戦はWBCでは初。プレミア12では3度対戦し、いずれも日本が勝っている相手。松井さんは「チームのバランスは非常に良い。性格的にも国のためにとかファンの一体感もだが一致団結する選手が非常に多い等と話した。要注意選手は、R.アクーニャJr.、R.アクーニャJr.、S.ペレスの3人。中室さんは、経済学ではスポーツについての研究もやっており、スター選手が多いと勝率が高くないという研究もあるという。スター選手は自己評価が高く個人の成績を重視するので、チームの協力やモラルが弱くなってしまうことがあり、これを才能過剰効果と言う。先発予想は、レッドソックス所属のスアレス投手。大谷選手と昨季ポストシーズンで対戦しており打てていない。
