- 出演者
- 松坂大輔 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞
オープニング映像が流れた。
トランプ大統領はSNSで中国、フランス、日本、韓国、イギリスなどが船を出してくれればホルムズ海峡は脅威と無縁になると軍艦の派遣を要請。革命防衛隊が中距離弾道ミサイル「セジル」の映像を公開。イスラエル当局はイランからの数や規模の詳細を明らかにしていない。街中では爆撃の傷跡が確実に増えてきているという。3週目に突入した軍事衝突、それぞれの思惑は大きく食い違い妥協点はみえていない。イランのアラグチ外相はアメリカ人と話し合う理由は見当たらない。話し合いに戻ったとして何の意味があると述べる。UAEを敵国として扱い始め、空港や港を対象に攻撃が続いている。UAEはホルムズ海峡を挟む対岸に位置し、代替輸送ルートもあることから強くプレッシャーがかけられているといわれている。NY原油先物は1週間ぶりに1バレル=100ドル超え。13日のアメリカ軍の作戦が大きく影響したよう。アメリカが攻撃したカーグ島はペルシャ湾にあるイラン領の島、イラン産原油の9割が集められ輸出される。アメリカメディアは佐世保配備の強襲揚陸艦、キャンプ・ハンセンの第31海兵遠征部隊が中東方面に派遣されると報じられる。トランプ氏は7か国に対し軍艦を派遣要請。革命防衛隊の元司令官のカナニマガディム氏は現時点で日本がイランの敵であるとの結論には至っていないと述べる。高市総理は日本政府として必要な対応を行う方法を現在検討中。小泉防衛相は現時点で自衛隊の派遣、こういったことは考えていないと述べる。海上警備について、高市総理は国に準ずる組織が想定される場合、派遣ができないことになっている、非常に法的には難しいと述べる。同じような光景は過去にも。2019年、アメリカは民間船舶を護衛する有志連合への協力を打診。日本はホルムズ海峡には派遣せず、近海での情報収集にとどめていた。茂木外相はルビオ国務長官と電話会談を実施。艦艇の派遣についても意見が交わされた可能性がある。
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集団的自衛権の行使について、2015年、安保法制の議論の中で当時の安倍総理が答弁をしている。民主党の岡田代表は当時、アメリカが先制攻撃をしたときに日本が集団的自衛権の行使をすることはないかと質問。当時の安倍総理は国際法上認められない行為をする国を支援しないとの考えを示した。攻撃に対する国際法上の評価は避けた上で、高市総理は法律の範囲内で必要な対応を行う方法を現在検討中という答弁にとどめた。海上警備行動について、高市総理は国に準ずる組織が想定される場合、派遣ができないため法的には難しいとしている。存立危機事態について、木原官房長官はこの事態にはあたらないと答弁。重要影響事態についても木原官房長官はこの事態にはあたらないとしている。2019年の安倍政権ではホルムズ海峡の安全確保のため、アメリカ主導の有志連合が出来たが日本は参加せず。護衛艦などが情報収集活動を行うことを閣議決定した。
国会記者会館から中継で伝える。千々岩氏によると、政府高官は中国を除くイギリス、フランス、韓国、日本とでどう対応していくか協議を始めたことを明らかにした。要請について、自衛隊がホルムズ海峡に行くという意味であれば日本政府は応じるつもりはない。存立危機事態の枠組みが使われることはないとみていい。木原官房長官も否定的だったが、これは攻撃開始からまもない時期のこと。週末、トランプ氏の要求を公表してからは官邸が一気に緊迫した。それでも応じられない理由は、法律論と法律以前の現実論がある。2019年のように単独でやるのか、有利連合に入るかいろんな選択肢がある。自衛隊の安全を確保して行う一方で派遣はしたという実績をみせるという意味もあるなどと話した。
政府は今日から民間に義務付けた石油備蓄70日分のうち15日分の放出を開始。今月下旬には国家備蓄1か月分を放出する方針。イラン情勢の影響は春からの新生活も直撃している。
15台のトラックを持つKIZUNA引越センターでは3月だけで2000件ほどの引っ越しを請け負う。軽油が1リットル当たり30円上がるとひと月にトラック1台で1万2000円ほど費用がかさむ。遠藤充営業部長は「イラン情勢が長期化したら年間200万円以上コストが変わる」などとコメント。すでに見積もりが確定した人もいるため今後3か月は値上げをしない方針。政府は今日石油備蓄の放出を開始。19日には元売り各社への補助金支給を開始する。
六本木ヒルズ毛利庭園の中継映像を背景に天気予報を伝えた。岐阜、高知、甲府え桜が開花。高知では3年連続での全国トップの開花となった。
カーリング世界選手権第2戦。ロコ・ソラーレは韓国チームと対戦。6投目でミスショットがあったがチームでカバーし逃げ切った。日本(ロコ・ソラーレ)9-5韓国。ノルウェー戦でも勝利し負けなしの3連勝。
スキージャンプW杯第26戦。伊藤有希が126.5mの大ジャンプ、丸山希もK点を越える大ジャンプ。伊藤がわずか0.5点差で優勝、丸山は2位。伊藤はW杯通算10勝目。男子は山形市役所で働く異色の公務員ジャンパー内藤智文が悲願のW杯初優勝。
ミラノ・コルティナパラリンピック最終日。アルペンスキー男子回転座って滑るクラスの鈴木猛史37歳が銅メダル獲得。鈴木にとって3大会ぶりとなるメダル獲得。鈴木は「まずは良かった」などと述べた。この後閉会式が行われ日本勢は銀3つ、銅1つと4つのメダルを獲得。
サッカーオランダリーグ。日本代表のエース・フェイエノールト・上田綺世が好調。2試合連続の2ゴール。通算22ゴールで得点ランキングを独走中。
世界ラリー初優勝を果たしたトヨタの勝田貴元。一夜明け思いを語った。勝田が制したケニア大会は、キリンが乱入するなど大自然を舞台にした大会。勝田は悪路でタイヤがパンク。多くのアクシデントを乗り越えて勝ちきった。日本人の世界ラリー制覇は、34年ぶりの快挙。
WBCはここからが佳境の準決勝。アメリカとドミニカ共和国、優勝候補同士の対戦。アメリカの先発はスキーンズ。去年のサイ・ヤング賞投手。2回、去年HR45本のカミネロに先制の1発を浴びた。しかし3回、ライト前へのヒットにジャッジがサードへの一直線のレーザービームでアウト。見事な狙い撃ちを見せると、直後の4回、5番・ヘンダーソン、7番・アンソニーの2本のホームランで一気に逆転する。その後は両者譲らず、緊迫した展開になった。9回、アメリカは2アウト3塁のピンチ、見逃し三振でアメリカが大接戦を制し、3大会連続決勝進出。
WBCを戦い終えた侍ジャパンが帰国。昨日ベネズエラとの準々決勝で敗れ侍ジャパンはWBC初めてのベスト8敗退となった。大谷翔平は「本当に悔しい、本当に強かった」などと述べた。
ローンデポパークより中継。松坂大輔は「日本の強みというのは投手陣だと思う。こんなものではないと苦しい気持ちで見ていた。要因の1つは時差ボケ、もう1つはピッチクロック」などと述べた。松阪大輔は「もっと日本の投手は自信を持ってほしい」などと話した。
大越健介は「末に車で遠出をする機会があったが高速道路のガソリンスタンドでレギュラー1リットル210円台だった。まだ経験したことのないような危機がぽっかりと口を開けているように感じた」などと述べた。
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