日本時間明後日に行われるWBC準々決勝へ向け、 今日未明にマイアミで練習を行った侍ジャパン。大谷翔平は打撃を行わず、バッティングピッチャーを務めていた。さらに、次の対戦相手ベネズエラのカブレラコーチが「大谷は4打席とも歩かせるよ」とコメントしたことについて、「東京の家にあるカブレラ選手のサインバットを触って力をつけてきた。打てなかったらご利益がなかったと思って、そのくらいの気持ちで頑張りたい」等とコメント。鈴木誠也や村上宗隆らが打席の感覚を確かめた。井端弘和監督は準々決勝の先発について、山本由伸投手でいくという。次の試合の対戦相手が昨日決まった。プールDのベネズエラとドミニカ共和国の一戦。試合はホームラン攻勢でドミニカ共和国が勝利。ベネズエラが侍ジャパンと対戦することになった。ベネズエラ出身のラミレスに話を聞いたところ、「とてもアグレッシブな野球をしてくる」等と話した。去年メジャーのポストシーズンで、大谷翔平を3打数無安打1三振に抑えたスアレス投手について、4~5種類の球種を投げ分け速球とチェンジアップもいいものを持っているという。
