イランはホルムズ海峡を事実上の封鎖など、徹底抗戦を続けている。ロイター通信は米政府関係者などの話として、軍事作戦を終わらせるため、複数の中東諸国が停戦に向けた仲介を試みたものの、トランプ政権がイランとの協議を拒んでいると伝えた。トランプ大統領はイランの軍事力をさらに弱体化させるため、戦争を推し進めることに集中しているということで、ロイター通信はトランプ政権が軍事作戦の早期集結を計画していないことを示していると指摘している。イラン側はオマーンを仲介役として停戦協議を行おうとするも実現しなかった。イラン政府高官の話として、イランの姿勢は現在ではより強硬になっていると伝えた。ホワイトハウスはNHKの質問に対し回答をしていない。
