- 出演者
- 梅津弥英子 橋下徹 松山俊行 安宅晃樹 石破茂
オープニング映像が流れた。
台湾が中国に海上封鎖された場合について、2024年の総裁選中に番組で高市首相は「存立危機事態もあり得る。」などと発言。石破氏は「少なくとも重要影響事態。存立危機事態はほとんど防衛出動とイコール。」などと発言している。発言の意図について石破氏は「存立危機事態の認定は自衛権を行使することになり、対象国との間に武力紛争が起こる。これを認識した上で言葉を使わないといけない。これをどれだけの国民が知っているのか。認定をするより重要影響事態として出来ることはあるのではないかという意図だった。」などとコメント。橋下は「政治家として事態認定して対応するのは問題ないが、前提として国民を守れるかどうか。日本は南西諸島の住民の避難計画すらおぼつかない状態で、先進国として唯一戦争被害を国家が賠償する法制度もない。守れる体制が整っていないのに威勢の良い言葉だけ言うのは反対。」などとコメントした。
「日曜報道 THE PRIME」は来週最終回をむかえる。石破氏は1993年の初出演から今朝まで102回目の出演。名だたる論客と議論を交わしてきた。
石破茂氏の初登場は33年前。当時36歳で当選2回の若手議員だった。1988年に発覚したリクルート事件は、リクルート社の未公開株が政治家や官僚に配られていた汚職事件。政治不信が高まり、中選挙区制の制度改革の議論が沸騰していた。1993年当時から33年経った選挙の在り方などについてトークした。
「米国の要請によるホルムズ海峡への自衛隊派遣は」投票結果は「理解できる」31%、「理解できない」58%、どちらとも言えない「11%」。
WBC決勝。日本はこのあと10時からベネズエラと戦う。現在バッティング練習中。先程ヌートバー選手が駆けつけ、大谷選手と談笑しているような様子が見られた。超強力打線を誇るベネズエラ。ニカラグア戦初回、アクーニャJr.は四球で出塁しすかさず盗塁。先制に繋がる好走塁でチームに勢いをつけ、3回には逆方向へのホームランを放った。アラエスはイスラエル戦でホームランを放ち、2打席連発のダメ押し3ランなどこの日は4安打5打点の活躍を見せた。ここまでの打率は5割。
WBC準々決勝直前。吉井理人さんが解説する。日本の先発は山本由伸投手、ベネズエラはスアレス投手。吉井さんは「彼は自分でしっかりベネズエラ打線のデータを持っていると思うので、良い投球をしてくれると思います」「侍メンバークラスの選手は自分の感性で攻めるかを考えているので、コーチが余計なこと言うとへそを曲げてしまう。機嫌よくやらすのが一番実力出ると思う」などと話した。トーバー選手はメジャーでの山本投手との対戦成績が10打数7安打2本塁打。吉井さんは「打たれてるのは覚えてると思う。ホームランは2本ともデンバーの球場だが、デンバーはボールが飛ぶ。これはノーカウントで良いと思う。そこを差し引いて、それでも7割打たれているのはちょっと気になる」などと話した。準々決勝からは球数制限がある。「日本は先発ピッチャー以外にもしっかりロングを投げられるピッチャーがたくさんいるので、そこを誰にするかが気になる」とのこと。教え子の種市投手については「調子が良い。監督としたら三振捕れるピッチャーは大事なところで投げてほしいと思っていると思う」などと話した。投手・大谷登板の可能性については「ピッチャー登録してないからルール的に無理」だということ。ベネズエラの投手は波があるという。先発のスアレス投手と大谷との対戦成績は5打数1安打。吉井さんによると変化球も多く、コンビネーションで打ち取っていくタイプだという。先程ベネズエラ戦のスタメンが発表された。近藤の代わりに佐藤輝明が入った。吉井さんは「佐藤選手は代打で結果出して調子良さそうだったのでこれでいいと思います」などと話した。橋下は「年々世界で活躍する選手が出てきている。なにか原因ありますか」と問うと、吉井さんは「体力が格段に上がった。昭和は走っとけ!とか。今は科学的に色々やっている」などと答えた。後半カギになるのは周東選手とのこと。
準々決勝で韓国と対戦したドミニカ共和国は、ゲレーロJr.選手やJ.ソト選手の巧みな走塁で得点を重ね、最後はウェルズ選手がコールド勝ちを決めるホームランを放って10-0で勝利した。
カナダと対戦したアメリカは6回までに5点を奪い、その後追い上げられるも、最終回を守護神・ミラー投手が三者連続三振で締めて5-3で勝利した。アメリカは準決勝でドミニカ共和国と対戦する。
先程終わったイタリア対プエルトリコの準々決勝はイタリアが8-6で勝利した。日本がベネズエラに勝てばイタリアと対戦する。イタリアについて吉井さんは「結構打つが投手陣のレベルが高くないので日本なら大丈夫」などと話した。そして連覇への鍵については「平常心でプレーすること」などと話した。
長射程ミサイルの発射機などが9日に熊本市の健軍駐屯地に搬入された。駐屯地の周辺では配備計画に反対する声も上がっている。駐屯地は住宅街の中にあるが、地元への説明は行われていない。住民からの反対に対し内倉浩昭統合幕僚長は「スタンドオフ能力の具備により、より一層抑止力・対処力を高めることにつながる。この効果の方が大だと考えている」などと話した。この発言について防衛省の安居院公仁報道官は「我が国への攻撃の可能性そのものを低下させるという趣旨で述べたと承知している」などと釈明した。
今月31日、熊本県の駐屯地に長射程ミサイルが国内で初めて配備される。明後日に知事・市長・自治会長向けの展示会が開かれるが、地域住民向けについては今後検討するとしている。橋下さんは「防衛力の強化は必要だが防衛力は国民を守るためのもの。そこの視点が足りない」などと話した。
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