WBC準々決勝直前。吉井理人さんが解説する。日本の先発は山本由伸投手、ベネズエラはスアレス投手。吉井さんは「彼は自分でしっかりベネズエラ打線のデータを持っていると思うので、良い投球をしてくれると思います」「侍メンバークラスの選手は自分の感性で攻めるかを考えているので、コーチが余計なこと言うとへそを曲げてしまう。機嫌よくやらすのが一番実力出ると思う」などと話した。トーバー選手はメジャーでの山本投手との対戦成績が10打数7安打2本塁打。吉井さんは「打たれてるのは覚えてると思う。ホームランは2本ともデンバーの球場だが、デンバーはボールが飛ぶ。これはノーカウントで良いと思う。そこを差し引いて、それでも7割打たれているのはちょっと気になる」などと話した。準々決勝からは球数制限がある。「日本は先発ピッチャー以外にもしっかりロングを投げられるピッチャーがたくさんいるので、そこを誰にするかが気になる」とのこと。教え子の種市投手については「調子が良い。監督としたら三振捕れるピッチャーは大事なところで投げてほしいと思っていると思う」などと話した。投手・大谷登板の可能性については「ピッチャー登録してないからルール的に無理」だということ。ベネズエラの投手は波があるという。先発のスアレス投手と大谷との対戦成績は5打数1安打。吉井さんによると変化球も多く、コンビネーションで打ち取っていくタイプだという。先程ベネズエラ戦のスタメンが発表された。近藤の代わりに佐藤輝明が入った。吉井さんは「佐藤選手は代打で結果出して調子良さそうだったのでこれでいいと思います」などと話した。橋下は「年々世界で活躍する選手が出てきている。なにか原因ありますか」と問うと、吉井さんは「体力が格段に上がった。昭和は走っとけ!とか。今は科学的に色々やっている」などと答えた。後半カギになるのは周東選手とのこと。
