群馬県みなかみ町の道の駅 たくみの里。里山の景観や伝統文化を次世代に継承する目的で作られたサステナブルな道の駅。手作り体験や自然散策することができ、広さは東京ドーム約70個分。2人はこんにゃく作りを体験。こんにゃく芋は皮と実の間にも栄養が詰まっているため、皮ごと使う。こんにゃく芋は、5~6年に1回こんにゃくが終わる時期に花が咲く。専用機械にこんにゃく芋とお湯を入れて撹拌し、芋を固める炭酸ソーダを入れてかき混ぜる。手を濡らしてこんにゃくを取る。一度削いだらくっつかない。約30分茹で冷やす。味噌の加工場では、地元で採れた大豆と麹で味噌を作っている。体験したのは、原料の大豆・麹・塩・水を混ぜ発酵させるために樽に入れる作業。空気を抜くことでカビなどの菌の繁殖を防ぐ。発酵・熟成を経て約10ヶ月で完成。完成したこんにゃくを試食。新鮮食材が揃う野菜の直売所へ。冬のイチオシは「雪とけにんじん」「雪男にんじん」。いわゆる雪の下で育てられたニンジンで、県外からも購入者がいるほど人気。メイン食材はニンジンに決定。
