きょう午前参院予算委で行われた集中審議で自民党はエネルギーの安定確保をめぐり質問した。高市首相は「石油は備蓄放出・ホルムズ海峡経由しない代替調達を通じて日本全体として必要となる量は確保、電力も安定供給に支障は出ていない」などとした。立憲民主党からはイランとの友好関係などの外交資源を使い早期の紛争停止の枠組みの設定をする外交努力が求められているとし高市首相は「イランとの首脳間の対話についても適切なタイミングで行うための準備を行っている。調整中の状況でこれ以上は言えないがトップレベルの階段も含めあらゆる方法を追求している」とした。またトランプ大統領がイランのエネルギー施設の破壊を行わない期限を当初日本時間7日午前9時に設定する投稿していたことに関してが「大変緊迫した状況であり今朝も報告を受けながら指示を出した」と述べ、「当初はあす午前9時と言われていたがけさの時点で1日延びて日本時間水曜午前となる。相手もあり時差もあり電話会談できるか確定していないができる限りのことをやっていく」と述べた。また今年度予算案をめぐり自民と参院野党第1党の立民国対委員長が会談、磯崎参院国対委員長はきょうに続きあすも高市首相に出席を求め予算委で集中審議を行いた意向を示し、野党の求める審議時間に近づいており採決をお願いしたいと述べあす締めくくりの質疑と採決を提案したが斎藤国対委員長は質疑時間・集中審議の回数ともにまだ不十分などとしてほか野党に対応協議する考えを伝えた。
