中東情勢が緊迫化する中、高市総理はきょう事態の沈静化に向け、アメリカ・イランと個別に首脳会談を調整していると明らかにした。高市総理はアメリカとイランの交渉について、「大変緊迫した状況だ」とし、トランプ大統領とも時差があり電話会談しかできないのでまだ確定していることはないとしながらも、トランプ大統領との会談も調整していると明らかにした。エネルギー対策についても長期化を見据え、あらゆる可能性を排除せずに臨機応変に対応していくとした。 石油については、代替調達などを通じ必要な量は確保されているとした。
