13日に千葉で発生した豪雨で、市内には約2500台の車が放置されていた。幹線道路沿いに関しては撤去が完了したという。また、15日には韓国で集中豪雨が起きていた。韓国メディアは「200年に一度の怪物級の豪雨」と報道。気象学に詳しい三重大学大学院の立花義裕教授は「地球温暖化などの影響で、日本と韓国の地域では亜熱帯化している」などと話す。千葉県では半日で平年の8月1か月分のおよそ3倍の雨、韓国・巨済市では15日からの3日間でひと夏分の雨が降ったという。立花教授は日頃から天気予報などを確認するよう注意を呼びかけた。
