銚子電鉄・笠上黒生駅から待ち人がいる犬吠駅へ。1935年に開業した犬吠埼灯台の最寄り駅で開設当初は灯台前駅。問題「現在の駅舎は1990年に完成。どこの国を意識した西洋風のデザイン?」、正解は「ポルトガル」。今回の待ち人は銚子電鉄の梅津佳弘さん。犬吠駅は銚子電鉄で数少ない有人駅のひとつ。売店では数々の自虐ネタ商品を販売。銚子電鉄の経営を支えている商品は「ぬれ煎餅」。銚子電鉄の経営危機を救ったという商品とのこと。
ぬれ煎餅駅はぬれ煎餅の製造・販売を行う直売施設で手焼き体験も楽しめる。ROIROM&劇団ひとりもぬれ煎餅焼きを体験した。ポイントは何度も裏返すことで全体を均等に焼くことができる。赤字にもかかわらず銚子電鉄が電車を走らせ続ける理由は電車がないと困るお客さんのためとのこと。
ぬれ煎餅駅はぬれ煎餅の製造・販売を行う直売施設で手焼き体験も楽しめる。ROIROM&劇団ひとりもぬれ煎餅焼きを体験した。ポイントは何度も裏返すことで全体を均等に焼くことができる。赤字にもかかわらず銚子電鉄が電車を走らせ続ける理由は電車がないと困るお客さんのためとのこと。
住所: 千葉県銚子市笠上町6015
