字幕翻訳を1週間でひとりで仕上げていた戸田さん。1週間で異なる映画を翻訳するのでイマジネーションで様々な旅ができると話す。字幕翻訳に出会ったのは高校生のころで、第三の男という運命の映画と出会った。この映画は戦後のウィーンを舞台にしており、友人の死を売れない作家の主人公が追うミステリー。戸田さんはこの映画で今夜の酒は荒れそうだという字幕がかっこいいと感じたという。字幕翻訳の作り方をきいた。まずは映画をみて、映画を頭にいれてシナリオを見ながらいかに短い文字で伝えられるかが重要だという。
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