トランプ大統領はイランへの大規模な攻撃を中止し、イラン側から「攻撃しないでほしい、合意に応じる」と電話があったと述べた。イランはアメリカとの協議を一切否定している。第二次世界大戦以降、最大規模の攻撃を中止したとするトランプ大統領は3日、「イランにもう1度チャンスを与える」と述べた。イランはアメリカと交渉が行われているという主張を否定、それでもトランプ大統領はホルムズ海峡の開放に関する合意はすぐにできると言う。アメリカ国内のガソリン価格は1ガロンあたり4ドルを超え、イランとの戦闘がはじまってから1ドル13セント上昇していることを大統領は懸念しているはず。少なくともイランとオマーンが協議を行っている。ホルムズ海峡の航行について、協議をしているとのこと。
