プロスポーツ界の発展に貢献した選手や団体に贈られる日本プロスポーツ大賞に選ばれたのはドジャース山本由伸。移籍2年目の今シーズンは12勝201奪三振をマーク、ワールドシリーズでは3勝をあげシリーズMVPに輝くなどドジャースを連覇に導いた。野球選手が個人で受賞するのは2018年の大谷翔平以来7年ぶりとなる。一昨年にはWBCの侍ジャパンが受賞しているがその一員だった山本投手はWBC参加に意欲を見せた。
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