- 出演者
- 加藤浩次(極楽とんぼ) 松澤亜海 松井稼頭央 小木博明(おぎやはぎ) 福田正博 佐々木久美 猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
アスリートたちの人間離れしたプレーを世界中から厳選し、ランキング形式で発表。
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- 大谷翔平
浜口京子、元なでしこの鮫島彩らが困惑した超人プレー7位は12年に行われたサンフレッチェ広島と横浜F・マリノスの一戦。森保一氏が広島を率いるなか、青山敏弘が放ったシュートが約63m先のゴールに吸い込まれた。青山は100回以上は見返しているといい、「あれは最高っすね」と振り返った。
2015年の高校サッカー 岡山県大会決勝で玉野光南と作陽が対戦。GKのゴールキックから選手たちはノーバウンドでつなぎ、ボレーシュートでゴールに成功。玉野光南は勝利をおさめ、全国大会への切符を掴んだ。
スノーボードの国母和宏は冬季五輪に2大会出場し、W杯では3度優勝を果たした。また、アラスカ山脈の標高2000m級から滑走に挑戦。
スノーボードの国母和宏はアラスカ山脈の標高2000m級から滑走に挑戦。2016年、世界中のプロスノーボーダーが選ぶ年間ベストビデオパート賞に輝いた。
桐生祥秀は大学4年生の日本インカレで、日本人初となる100m9秒台をマーク。高校時代のインターハイ 4✕100mリレー決勝、桐生は7位でバトンを受け取ると、6人をごぼう抜きした。洛南高校の体育祭では驚異的な俊足を見せていた。
2016年のマスターズ最終日、ルイ・ウェストヘーゼンが放ったショットは他のプレイヤーのボールに当たると、そのままホールインワン。19年の海外ツアーでは、ジョン・メリックが衝撃のショット。
2019年のゴルフ海外ツアーで、ジョン・メリックの超人プレー。ボールがピンに直撃し、そのままホールインワン。2017年MLBブルージェイズvsカージナルスでの超人プレー。タッチアウトかと思われたが、華麗な跳躍でキャッチーを飛び越えホームイン。2020年卓球ドイツオープンで魅せた水谷隼の神ラリー。卓球台から離れた場所からラリーを続け、見事に決めた。2000年シドニー五輪でNBA史上最高のダンカー、ヴィンス・カーターが魅せたの超人プレー。選手を飛び越え、ダンクシュートを決めた。
人間離れ超人プレー第3位は、日本ハムが世界初の先頭打者から4者連続HR。2026年7月2日、日本ハムvsオリックス。日本ハムの水谷瞬が先頭打者HRを放つと、続けて3人のバッターがHRを打った。サードから目撃していたオリックスの宗佑磨は、「さすがに4者連続は見たことないよと思っていたらバーンといって。もう訳わかっていなかった」などと語った。
人間離れ超人プレー第2位は、侍ジャパン新監督の井口資仁の超人プレー。横に寝ながら空中で投げるスーパープレイ。井口は当時のプレーを振り返り、「うまくグローブで1回地面をついて投げられた。ファーストがちゃんと見えていた。自分の中では難しいプレーではなかった」などと語った。
打っても走っても世界を驚愕させてきたイチローの超人プレーを紹介。ホームで間一髪、タッチを回避し、2回目のタッチも体を捻って回避。忍者走塁と称賛された。一方、平成唯一の三冠王・松中信彦の超人プレー。平成の怪物・松坂から放ったHR。打った瞬間、バットが真っ二つに。左手一本でHRを放った。
世界の二刀流・大谷翔平の超人プレー3連発。2023年8月3日、エンゼルスvsマリナーズ。エンゼルスの大谷は2番・先発投手で出場。4回4奪三振 無失点の快投。右手中指けいれんで緊急降板後も打者で出場。豪快な40号HRを放った。2023年8月26日、メッツvsエンゼルス。大谷が打った超特大ファールがスタジアムの電光掲示板に直撃し破壊。しかも、右手1本で打ったものだった。破壊された看板のビール会社は、破壊されたデザインの記念缶を発売。2021年9月29日、レンジャースvsエンゼルスで大谷は、超人的な打球スピードで二塁手のグラブを破壊。また、春季キャンプでも大谷はトレーニング器具を破壊。アメフト選手や五輪選手が愛用する器具。製造会社「普通は壊れない」という。
人間離れ超人プレー第1位は、ギネス記録のビッグウェーブサーフィン。2020年、世界最大級の波が起き、サーファーの間で聖地と呼ばれるポルトガル・ナザレ。ドイツ人のサーファーがいまだかつて誰も乗ったことがない大波に挑んだ。波の高さは26.21mでビル9階に相当。ビッグウェーブを見事に乗りこなし、ギネス世界記録に認定された。
6位は巨人の奇跡の逆転劇。2000年9月24日、優勝マジック1で迎えた中日戦で東京ドームには5万5000人のファンが集結した。先発・上原が4失点、打線も中日の先発・前田の前に8回まで無得点。4-0で迎えた9回裏最後の攻撃で、元木のヒットから打線が繋がり江藤が満塁ホームランで同点。二岡がサヨナラホームランを放ち逆転優勝した。
アスリート151人が選ぶ伝説の優勝決定戦ランキング、第5位はAFCアジアカップ2011決勝の日本vs豪州。日本を率いるのはザッケローニ監督。強みは最強の攻撃陣。主力だった香川真司、松井大輔は決勝までにケガで離脱。豪州は前回王者イラクを破っている。0-0のまま延長戦突入、代表初選出の李忠成が途中出場しスーパーゴール。本人は「人生の宝物」と振り返る。日本は2大会ぶりの優勝。
アスリート151人が選ぶ伝説の優勝決定戦ランキング、第4位は2013年のMLBワールドシリーズ。レッドソックス上原浩治が日本人初のリーグ優勝&MVP、ワールドシリーズ胴上げ投手となった。本人は試合を自分で見直したことがない。リーグ優勝決定シリーズの相手は打撃No.1のタイガース。レッドソックスは最終戦までに3勝2敗でリード。最終回、3点リードの場面で上原が登板。当時は不安が大きかった。入場曲「Sandstorm」は盛り上がり重視で自ら選出。登板直後はCM中で投げられず、この待ち時間が長く感じられた。
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- SandstormUSA TODAY SportsYUTAKAアフロアフロスポーツアメリカテレビ東京デトロイト・タイガーストムソン・ロイターボストン・レッドソックスラース・バロンワールドシリーズ共同通信社国際サッカー連盟日刊スポーツ長田洋平
アスリート151人が選ぶ伝説の優勝決定戦ランキング、第4位は2013年のMLBワールドシリーズ。レッドソックス上原浩治はリーグ優勝決定シリーズの最終戦、3点リードの最終回で登板。初球はストライク。本人は「よく見たらボール」と振り返る。結果、チームが6年ぶりのリーグ優勝。上原はシリーズ6試合中5試合に登板し9奪三振無四球無失点。日本人初のシリーズMVP。試合後のインタビューでは「吐きそうでした」と語った。WS最終戦は5点リード出迎えた9回に登板。1人目を打ち取って優勝を確信し、以降も抑え胴上げ投手に。この試合のボストンでの視聴率は90%。
アスリート151人が選ぶ伝説の優勝決定戦ランキング、第3位は25年のMLBワールドシリーズ。ドジャースが球団史上初の連覇達成。山本由伸が日本人投手史上初のワールドシリーズMVP。相手は35年ぶりの優勝を狙うチーム打率トップのブルージェイズ。全7戦、4戦先勝。山本は第2戦で9回無四球8奪三振1失点、日本人投手史上初のPS2試合連続完投勝利。ここまで1勝1敗。
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- AP通信Junko KimuraYUTAKAアフロアフロスポーツエズラ・ショージョン・シュナイダートムソン・ロイタートロント・ブルージェイズブラディミール・ゲレーロ・ジュニアマーク・サンドテンロサンゼルス・ドジャース山本由伸日刊スポーツ第121回ワールドシリーズ築田純
アスリート151人が選ぶ伝説の優勝決定戦ランキング、第3位は25年のMLBワールドシリーズ。1勝1敗で迎えた第3戦。ドジャース大谷翔平が2HRも試合は延長18回、6時間超え。ドジャース側のリリーフ投手が不在となり、2日前の試合で9回105球を投げきった山本由伸が自ら志願し登板準備。結果、山本の登板機会なくドジャースが勝利。第4戦、第5戦はブルージェイズが勝利し優勝に王手。
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- AP通信Koji WatanabeTim ClaytonYUTAKAアフロアフロスポーツクレイトン・カーショウトロント・ブルージェイズフレディ・フリーマンブラディミール・ゲレーロ・ジュニアムーキー・ベッツロサンゼルス・ドジャース佐々木朗希共同通信社大谷翔平山本由伸第121回ワールドシリーズ
アスリート151人が選ぶ伝説の優勝決定戦ランキング、第3位は25年のMLBワールドシリーズ。ドジャースにとって負ければ終わりの第6戦、先発は山本由伸。6回1失点でWS2勝目。試合後の会見では翌日の最終戦について「できれば応援を頑張りたい」と話していた。最終戦の先発は大谷翔平。3ランHRを撃たれ3回途中で降板。ドジャースが逆転できずに迎えた9回、前日96球を投げた山本が登板。延長11回、山本とバッテリーを組むウィル・スミスが逆転HR。山本は四球で歩かせダブルプレーをとるなどし、球団史上初のWS連覇達成。WS7戦中3勝。
