TVでた蔵トップ>> キーワード

「第二の太陽の船」 のテレビ露出情報

きょうは「大エジプト博物館きょう一般公開見どころは?」。きょう一般公開される大エジプト博物館は古代エジプトの遺物が10万点収蔵されている。エントランスにはラムセス2世の巨大な像が設置され、大階段にも石像などが陳列される。エジプト文明は紀元前3000年ごろから紀元前30年にわたって、太陽暦、象形文字など高度な文化で栄えてきた。首都カイロ近郊にある大エジプト博物館の敷地面積は東京ドーム10個分。すぐ近くにはスフィンクスやピラミッドがある。総工費は1500億円で、日本政府による円借款は840億円。金銭的にも技術的にも日本が協力した。入場料は大人4700円、子ども2400円。注目(1)は「ツタンカーメンの秘宝専用展示室」。ツタンカーメンの秘宝が5000点以上あり、日本語解説もある。注目(2)は「2隻の『クフ王の船』」。1954年に発見された太陽の船、1987年に発見された第二の太陽の船がある。発見した吉村作治氏は2022年1700点の部材を発掘。現在復元作業が続いていて博物館で見学可能。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.