おととい、東京都内のクリニックで高齢女性が訴えたのは正月病の症状。年末年始、帰省してきた子どもや孫に合わせることでルーティンが乱れやすく、意識しないと生活リズムが崩れてしまう。正月病を克服するためについて産業カウンセラーの渡部さんが推奨するのは、目標の半分でいい、ほどほどでいいなどの心持ちである“幸せの「はひふへほ」”。生活リズムを取り戻そうと無理をせず少しずつギアを上げていってほしいという。生活・仕事に支障が出ている状態が2週間近く続く場合、医療機関への受診が必要。
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