石川県金沢市のひがし茶屋街。大行列の金箔ソフトの店には秘密が。以前は銭湯として利用されていたが、店内にもその名残があり、2011年に箔一 東山店としてリニューアルオープン。ひがし茶屋街は、高齢化や人口減少で、街の美しい景観を維持できなくなっていた。それをなんとかできないかと浅野が立ち上がった。外壁が美しい代表的な茶屋建築も箔一が買い取った。内部は茶屋建築らしい風情が残した一方で、二階は茶房 やなぎ庵があり、カフェに改造した。また金箔の廊下は浅野がつくり、建物を再生。金沢の伝統を次に伝えたいと考えている。浅野は金沢という街があるからこそ伝統産業があると語り、昔ながらの金沢でいることが大事と答えた。またインバウンドが増えているので日本の良さを伝えたいと答えた。
