村上龍は今日の総括に金箔は、四号色の品位があるものだと食べてもいいことになっているらしい。ちなみに四号色とは、金が約94%、銀が約4.9%、胴が0.66%の合金だ。それを厚さ0.0001ミリメートルの箔状に延ばすと金箔ができる。わたしは触れたことがない。装飾としての金箔は普段から目にするが、何かに埋め込まれていたり、貼ってあったりする。その技術を駆使しているのが「箔一」だ。創業者の母が、基礎を築いた。浅野さんがあとを継いだ。金箔は食べても味はない。だが、豪華さを競えば無敵だ。とした。
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