箱根町では近年、観光客の増加に対応するためのインフラ整備が課題になっていて、町内に宿泊する観光客から徴収する「宿泊税」の導入を決定していた。その後町で検討が進められていたが、先週金曜日町は、制度の内容について会見で明らかにした。税額は1人1泊につき一律350円。小学生以下や修学旅行生は免除の対象としている。宿泊税による税収入は1年でおよそ14億円にのぼる見込み。町は今後、パブリックコメントを実施し、今年の夏には条例案を議会に提出する予定で、2028年4月から正式に導入する方針。
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