TVでた蔵トップ>> キーワード

「米国電気電子学会」 のテレビ露出情報

カラオケを開発した根岸重一。当初返品が相次いだのは、すでにスナックなどにあったあった「流し」からの反発があったため。BGMを流すための装置としてしか使わない店も多かった。売れ行きは8年間伸びず、1975年にてったい。その数年後に大手メーカーが同様のものを発売し普及。特許を取っておらず儲けはなかったが、本人はそこまで気にしていなかった。80年代には映像と歌詞が出るビデオカラオケが登場、コンテナ型の個室ボックスも普及した。2024年に発明者として知られることなく100歳で亡くなったが、後に米国電気電子学会から「世界初のカラオケ発明者」として認定された。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月1日放送 15:00 - 16:25 日本テレビ
孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ(孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ)
80年代に登場、今も世界中で愛される「カラオケ」。発明者はこれまで分かっていなかったが、米国電気電子学会は新たに根岸重一を発明者として認定。発明は67年。当時は板橋で小さな下請工場を経営。根岸は様々なアイデアを出し商品化していた人物で、仕事終わりにスナックなどで歌うことが大好きだった。従業員から冗談で「歌が下手」と指摘され、歌に自信があった根岸は「伴奏と一緒[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.