山陰地方で40年以上にわたって運行され、その形から「食パン電車」として親しまれた電車が今月で引退するのに合わせて、車両をデザインしたラベルの駅弁が販売されている。「食パン電車」は国鉄時代に製造された115系。山陰地方ではJR伯備線と山陰線の一部区間で運行され、今月14日のダイヤ改正で新しい車両に置き換わり、運行を終える予定。ラベルに車両をデザインした駅弁はJR米子駅の土産物店で今月1日から販売されていて、今月末まで個数限定で販売される予定。
住所: 鳥取県米子市弥生町2
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