続いてはバレエ漫画の金字塔「SWAN-白鳥-」が新感覚の舞台として誕生。「SWAN-BALLET cross READING-」はバレエダンサーが舞い、俳優陣が物語を紡ぐバレエとリーディングが交差する舞台となっている。北海道の小さなバレエスタジオに通う少女・聖真澄がバレエの才能を見出され、その才能を開花していき悩みながらも仲間とともに成長していく感動の物語である。そんな物語に出てくるバレエシーンを今回は日本のバレエ界を代表するバレエダンサーが実際に踊ることとなり、新国立劇場バレエ団所属のプリンシパル・米沢唯やK-BALLET TOKYOのプリンシパルを務め活躍の場を広げる飯島望未や英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団で初めての日本人男性プリンシパルである厚地康雄が舞台に集まっている。「SWAN-BALLET cross READING-」は9月上旬に新国立劇場 中劇場で上演となる。
