埼玉・川越氷川神社から中継。石橋アナウンサーは「こちらでは夏になると風鈴が飾られて期間中30万人もの人が訪れるという川越の夏の風物詩となっている。今年はおとといから始まり、きょうもたくさんの方が訪れている。風鈴回廊と呼ばれるものが境内に4つある。境内全体でいうと風鈴が2000個以上。すべて職人の手作り。色や形、音も一つ一つ違うという。風鈴1つ1つみてみると短冊に願いごとが書かれている。川越氷川神社は縁結びの神様としても親しまれているので、ご縁にまつわる願いをかけている人が多いという。中には米津玄師さんのツアーに当選しますようにといった願いも」など伝えた。川越氷川神社の荒川さんは「(この催しについて)今でも風の頼りという言葉が残っているように人の願いや思いを風が神様だったり、大切な方へ運んでくれると信じられていた。その目に見えない風を音で感じさせてくれるのが風鈴ということで境内にたくさんの江戸風鈴を飾り付けて夏の縁結び風鈴の神事をおこなっている」などはコメント。また、この境内の中に1つだけ運命の赤い糸で描かれた風鈴があり、その場所は毎日変わるのだという。この風鈴は9月6日まで飾られている。
