米穀安定供給確保支援機構の先月の調査結果によるとコメの価格の現状を示す指数が10月調査と同じ91。今の価格水準は高いという見方が依然として多いことが伺える。一方、向こう3か月の価格見通しを示す指数は32と3か月連続で低下した。備蓄米の放出で大幅に低下した今年6月をさらに下回り新型コロナ感染拡大で需要が落ち込んだ2021年9月以来の低水準。関係者の間でコメの価格は下がるとの見方が強まっている。
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