- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 安藤結衣 黒田菜月
山梨・西桂町ではこのところ寒さが和らぎ、開花が進んだ福寿草の見頃を迎えている。関東でも各地で気温が上がり、3月上旬~下旬並みの気温となった。ただあさってから強い寒気などの影響で季節が逆戻りし、山沿いで大雪のおそれがあるほか関東南部の平地でも雪のおそれがある。
オープニング映像と挨拶。
若い世代を中心に投票先を選ぶ際に活用されるショート動画。動画は政党や候補者がYouTubeなどで発信し、拡散され広がりをみせるケースもある。東京・渋谷区にある選挙情報のウェブサイトを運営する会社ではショート動画を短時間で作成できるソフトを開発した。先月20日ソフトの提供を始めたところ、各陣営などから100件以上の問い合わせなどがあったとのこと。専門家は候補者の人柄を知るきっかけには効果的だとしたうえで、偏った情報に縛られる危険があるため他の媒体で第三者の解説にも触れるべきなどと話した。
今回のスターは鮮魚店店主の森田釣竿さん。こだわりは発泡スチロールの箱に入れて魚を並べる市場スタイル。また魚文化を広めたいと音楽まで作ったそう。きょうの舞台は千葉・浦安。早朝店には仲卸が選んだ魚が届くが、当日まで何が届くかわからないため毎日がぶっつけ本番だそう。全国の個性あふれる魚を並べることで多用な魚文化を知ってもらう狙いがあり、森田さんは無名な魚たちの代弁者でありたいなどと話した。また森田さんがこだわっているのが客との対話で、珍しい魚の調理法などについてアドバイスしている。また本業の傍ら魚をテーマにロックバンドを結成し、地域のイベントなどで歌を通して魚の魅力を伝えているそう。森田さんが店を継いだのは25年前で、地域のシンボルだった魚市場からのスタートだった。しかし2019年に魚市場は老朽化のため閉場。森田さんは魚文化を絶やしたくないとして近くに店を移転して再出発することにした。移転して7年、森田さんが注目しているのがSNSで、仕入れた魚や調理法などを毎日のように投稿しているという。
関東の気象情報が伝えられた。
神奈川6区は自民党と中道改革連合の前職2人による争いで、過去2回の選挙結果はそれぞれ1勝1敗となっている。自民の古川氏は成長投資を推し進める積極財政で強い経済を作るなどと訴えている。中道の青柳氏は中小企業や地域経済に活力を与える政策に転換し、労働者の賃金を向上させるなどと訴えている。
栃木4区は前回小選挙区で勝ち上がった中道の前議員に対し、新人3人が挑む構図。引退する佐藤勉氏の地盤を引き継いだ自民の石坂氏は、地方議員を務めた視点を生かして少子化や人口減少問題などに取り組みたいと訴えた。中道の藤岡氏は財源を示した上で物価高対策に取り組むなどと訴えた。参政の野口氏は子育て世代に寄り添った社会の実現などを訴えた。無所属の大貫氏は自ら選挙ポスターを貼って歩くなど地道に支持拡大を目指している。
都内午後3時半現在の特殊詐欺電話の発生状況が伝えられた。先月5日、千葉県の経理を担当する社員のもとにこの会社の社長を名乗るメールが送られてきた。メールには新プロジェクトのため新しいLINEグループを作るよう書かれており、社員がグループを作って返信したところ社長を名乗るアカウントから5000万円の振込手続きを行うよう指示するメッセージが届いた。社長の指示と信じた社員が5000万円を振り込んでしまい、だまし取られたとのこと。「ビジネスメール詐欺」に注意するよう呼びかけられた。
向こう3か月のコメ価格の見通しを示す指数は、先月は1ポイント下がって26だった。調査した団体は在庫の水準が高い状態が続きこの先値下がりする見方につながっているとみていて、今後の価格動向が焦点となる。
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- 米穀安定供給確保支援機構
八景島シーパラダイスから中継。現在深海生物まつりが開かれていて、深海生物50種類・500点以上が展示されている。また土日祝日は深海生物に触ることができるイベントも行っているとのこと。イベントは3月1日まで行われる。
全国の気象情報が伝えられた。
