- 出演者
- 一橋忠之 安藤結衣 向笠康二郎 黒田菜月
双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイは昨夜、専用機で成田空港を出発し、中国に返還され飼育施設に到着した。上野動物園によると、現地から健康状態は良好との報告があったという。2頭は検疫中で、環境に順応したことが確認され次第公開される。四川省の施設では母親のシンシンと姉のシャンシャンも飼育されていて、家族が同じ場所で暮らすことになる。今回の2頭の返還で日本国内にはパンダがいなくなった。中国外務省は日本の人たちが中国にパンダを見に来るのを歓迎するとしているが、今後の貸与を含む日本との協力については具体的な言及を避けている。
オープニング映像。
衆議院が23日に解散し、選挙はきのう公示された。解散から来月8日の投開票までは戦後最短となる16日間。きょうから各地で期日前投票が始まっているが、投票所の入場券が来週以降に届く自治体も多い。杉並区では来月2日以降になる見通しで、きょう投票に訪れた有権者はまばらだった。投票請求書は入場券がなくても氏名、生年月日、住所を記入して選挙人名簿と照合後に投票できる。入場券がなくても投票できるが、SNS上では「本人確認なしで投票させるのか」「『なりすまし』につながるのではないか」「二重投票につながるのでは」との声が上がっている。総務省は不正防止の観点から本人確認書類の提示など確認を徹底するよう通知している。各自治体では選挙人名簿との照合を徹底しているほか、「入場券」持参でも本人確認の提示を求めることもあるという。他人になりすまして投票することは公職選挙法の「詐欺投票罪」の対象になると注意を呼びかけている。衆議院選挙の期日前投票は一部を除いて来月7日まで、国民審査の期日前投票は来月1日~7日まで行われる。
候補者へのアンケートの回答をもとに注目の選挙区を伝える。きょうは東京10区。前回は約600票差の大激戦となった。各候補者の座右の銘と特技・趣味を紹介。立候補した最大の理由について自民・鈴木隼人は「暮らしに希望を取り戻すため」、国民・梶原みずほは「海洋の安全保障に関わる国家戦略を描き、政策を実現していくため」、諸派・小山徹は「自分の考える選択肢を世に問うため」、中道・鈴木庸介は「学生時代、紛争地を回る中で見た無数の子供の遺体。日本の平和を絶対に守り切ると誓い政治家を志す」、参政・安田伸は「自分の子供の将来を考えた時に明るい日本の未来を残したい。誇りある国造りの一助になればと考えた」と回答。最も取り組みたい分野について自民・鈴木は「経済・社会保障・安全保障」、国民・梶原は「防衛力の強化」、諸派・小山は「財政再建」、中道・鈴木は「経済対策と外交」、参政・安田は「経済・移民・少子化対策・農業」と回答。高市内閣が掲げる責任ある積極財政が日本経済や財政状況に与える影響について自民・鈴木、国民・梶原、参政・安田は「よい影響」、諸派・小山と中道・鈴木は「悪い影響」と回答。候補者アンケートは紹介した項目の他にも消費税減税の是非、外交・安全保障政策、外国人政策などについても質問している。
バスの運転手をめぐっては、都内でも運転手不足が深刻化し、路線バスの減便や休止が相次いでいる。こうした状況を踏まえ、東京都教委は都立高校の生徒を対象に普通免許の取得費用を補助する方針を決めた。対象は自動車整備を学ぶコースがある練馬工科高校と羽村高校の生徒のうち、バスの運転手など運輸業を目指す生徒で、普通免許の取得費用として1人あたり最大40万円補助する方針。バスの運転には大型2種免許が必要だが、普通免許の取得から1年以上という条件があることから、できるだけ早い時期の普通免許の取得を促し運転手不足の解消につなげたいとしている。
朝日が上ってきた時に煙突と太陽がつながって風船のように見える写真、おコメに顔のような模様があった写真、野生のサルの写真など、視聴者から投稿された写真を紹介。
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明日の関東の天気を伝えた。
今秋は小田急小田原線沿線ウィーク。東京・町田駅から中継。FC町田ゼルビアのご当地体操を紹介。FC町田ゼルビア地域振興部の野村卓也さんは体操について、体操を通じてFC町田ゼルビアへの愛着を深めてもらいたということと、健康に意識を持ってもらいたいと話した。FC町田ゼルビアは2月14日がホーム開幕戦で水戸ホーリーホックと対戦する。
15年前の東日本大震災では首都圏で公共交通機関が止まり駅は行き場を失った人などで溢れかえった。当時品川区のオフィスで働いていた堤知佳さんは、とどまるか迷った末、約20キロ離れた川崎市の自宅まで同僚と一緒に歩いて帰った。その日はタイトスカートにヒール付きの靴で、途中スニーカーを購入して履き替えたが厳しい道のりだったと記憶している。当時まだスマートフォンは普及しておらずわかりやすい大通りを歩いたため川崎市内に入るまで1時間近く余分に歩いていた。途中一番困ったのはトイレだった。営業している店は少なく辺りが暗く中、堤さんは不安な気持ちを抱えて歩いていたという。首都直下地震の新たな被害想定で地震発生当日家に帰れなくなる帰宅困難者は首都圏全体で840万人に上ると試算されている。これらの人々が一斉に帰宅すると集団で転倒して二次被害に巻き込まれるほか、歩道から溢れて緊急車両の通行を妨げるおそれもある。そこで国や自治体が呼びかけているのは、すぐに家に帰らずその場にとどまるという行動。去年千葉市で行われた訓練で、駅に滞留した約50人が向かった先は公共交通機関が動くまでの間とどまることができる一時滞在施設。千葉市では帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設が公共施設と民間事業所合わせて25か所ある。千葉駅から2kmほど離れた銀行には市から提供された毛布や水が備蓄され240人が3日間過ごすことができる。2階にある大ホールはスペースを小分けにすることで妊婦や小さな子ども連れなども安心して過ごすことができる。外国人対応にはタブレットも活用。千葉市の試算で市が指定している一時滞在施設で収容できる人数は約1万4000人。一方想定される帰宅困難者の数は市内の主な4つの駅だけで7万2000人と5倍以上に上り数が不足している。土地勘のない多くの人を誰がどのように誘導し施設に分散させるのかなど具体的な取り決めもない。最寄りの一時滞在施設は各自治体のホームページなどに記載されている。東京都では交通機関が一斉にストップした際にはLINEを通じて最寄りの一時滞在施設やルートを検索できるサービスの運用を行うという。
東京中野区に遺影写真が専門の写真館がある。写真館を営むのは能津さん。かつて広告写真のカメラマンとして活躍していた。撮影した遺影は5000人以上。こだわりはその人らしい笑顔。撮影前には会話の時間を設けるとのこと。能津さんが遺影写真を撮るようになったきっかけは義理の父が亡くなった時の自身の後悔。写真を用意していなかったとのこと。小林さんは能津さんが撮った写真に救われたという。
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去年国内で上映された映画の興行収入は前の年よりも32%余多い2744億5200万円となり、過去最高となった。1位は劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来で391億4000万円。2位は国宝で195億5000万円。
関東の気象情報について伝えた。
