- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
東京八丈島の沖合でザトウクジラの赤ちゃんが初めて撮影された。撮影したのは加藤さん。イルカと見間違えるほど小さくてかわいかったとのこと。ザトウクジラの数が増えて、一部が新たな出産場所を求め北上したとみられるという。
ミラノ・コルティナオリンピックはあさって開幕。それにあわせて東京台東区で日本代表をモチーフにしたひな人形がお披露目された。坂本花織選手や平野歩夢選手、高木美帆選手などの人形がある。
関東の気象情報を伝えた。
きょうはつくば市や土浦市などからなる茨城6区。前回選挙区を制した無所属の前議員と比例代表で復活当選した自民の前議員による対決は4度目。今回は共産と参政、無所属の新人も立候補し、茨城県内で最も多い5人が争う構図。共産・稲葉英樹候補は現在、共産党の党茨城県南部地区副委員長を務めている。選挙に立候補するのは今回が初めて。ひとり親家庭など経済的に困窮する人たちを中心に手厚く支援していくと訴えている。無所属の青山大人候補は前回、立憲民主党から立候補したが、今回は中道改革連合に合流せず無所属。消費税減税や物価高対策で経済活性化を進めていくと訴えている。参政・堀越麻紀候補は高校をアメリカで過ごし直近まで人材派遣会社で技能実習生の支援などにあたってきた。今回が初めての立候補となる。外国人の受け入れ制度を厳格化し国内人材の活用を拡大させると訴えている。自民・国光文乃候補は現在、外務副大臣を務めている。選挙戦は高市首相の名を前面に出し、外交に力を入れていくと訴えている。無所属・中村吉男候補は憲法9条の改正を訴えている。
東京3区は前回選挙区で当選した自民党の前議員と比例復活した中道の前議員に加え、与党・日本維新の会の候補、国民、参政も加わり5人の争いとなった。与野党間の争いに与党同士の対決も絡んだ選挙戦となっている。自民の石原宏高候補は前回接戦だったことに加え今回は公明党からの推薦も得られず危機感を抱いている。環境大臣を務め高市内閣の一員であることをアピールしている。今回は選挙区での議席獲得を目指す中道の阿部祐美子候補。公明党の支持層を取り込んで票の上積みを図りたい考え。この2人に挑むのが維新の石崎徹候補。経営する会社があるこの選挙区での立候補を先月表明した。与党入りを追い風に高市内閣を支持する層の取り込みを目指す。国民の石田慎吾候補は選挙の構図にとらわれずもっと手取りを増やす政策を進めると訴え続けている。今回の構図をチャンスと捉えているのが参政の植木洋貴候補。働きかけを強めるのは無党派層。1日約10カ所で街頭演説を重ねている。投開票は今月8日。
立教大学で防災を研究している学生たちが通うキャンパスは埼玉県新座市にある。この地区の避難所は立教大学だが住民には高齢者も多く災害時の避難に地区の防災会長も不安を口にする。実際に地域を歩き高齢者が通りやすい避難ルートを探す。実際に地区の防災会と地区を回ると避難時に危険な箇所があることがわかった。割れたコンクリート塀はざっと見ただけでも10カ所以上あった。道幅が狭く車の通りが多い道もある。これらを元に提案したのが非難の際のリスクや経路を記した地域独自のマップ。狭い道や古い倒壊のおそれがあるブロック塀などの危険な箇所など細かい情報も地図に反映させる。地域の住民のほか市の防災担当者も交えた意見交換会では避難所の場所やわかりやすい経路の周知について意見が出された。最終的に代表的な3つの経路を選んだ。A経路は一番近いルートだが道幅が狭く車通りは多い。B経路は道幅が広く手押し車や車椅子の利用者でも焦らず避難できる。C経路は車通りは比較的少なく安全だが急な坂やひび割れている道路などもある。被害の状況に応じて一時避難所の利用も検討して貰えるよう呼びかけたり、住民からのリクエストにより地図裏面には避難に必要なマニュアルも追加した。
千葉県船橋市の中山競馬場から中継。今日の最高気温は11.6℃で3月上旬並みの気温だった。厩舎には誘導馬がおり、誘導馬とは競走馬の前を歩くことでコースに先導していく役割の馬。引退した競走馬のセカンドキャリアとして誘導馬となっているという。この厩舎には13頭の誘導馬がいる。誘導馬のゴーストは9歳まで競走馬として活躍した後、今は誘導馬として活動している。
南の海上では熱帯低気圧が発生し24時間以内に台風へ発達する見込み。日本への影響はない。明日の関東と全国の天気を伝えた。
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エンディングのトーク。船木正人は庭に何か植えたいので考えていると話した。
