きょうはつくば市や土浦市などからなる茨城6区。前回選挙区を制した無所属の前議員と比例代表で復活当選した自民の前議員による対決は4度目。今回は共産と参政、無所属の新人も立候補し、茨城県内で最も多い5人が争う構図。共産・稲葉英樹候補は現在、共産党の党茨城県南部地区副委員長を務めている。選挙に立候補するのは今回が初めて。ひとり親家庭など経済的に困窮する人たちを中心に手厚く支援していくと訴えている。無所属の青山大人候補は前回、立憲民主党から立候補したが、今回は中道改革連合に合流せず無所属。消費税減税や物価高対策で経済活性化を進めていくと訴えている。参政・堀越麻紀候補は高校をアメリカで過ごし直近まで人材派遣会社で技能実習生の支援などにあたってきた。今回が初めての立候補となる。外国人の受け入れ制度を厳格化し国内人材の活用を拡大させると訴えている。自民・国光文乃候補は現在、外務副大臣を務めている。選挙戦は高市首相の名を前面に出し、外交に力を入れていくと訴えている。無所属・中村吉男候補は憲法9条の改正を訴えている。
