夕食の時間。まずは2人も手伝った手作り餃子から頂く。自分で作ったこともあり満足そうな表情を浮かべた。次に新鮮野菜のサラダ。この野菜は全て宿で採れた野菜を使用。精芳園では、農業体験を行っており、自分で収穫した野菜を夕食で食べることもできる。そして、宿で採れた栗を使った栗の炊き込みご飯も堪能。すると、先程作ったアップルクランブルが登場。2人とも「うまい」と驚きの様子だった。
山奥にひっそりと佇む精芳園。なぜ農泊を始めたのか尋ねると、だんだん農家をやめていく人が増え、さらに過疎化の影響で徐々に荒れていく故郷を救いたいと10年前から田んぼの整備を始め、田んぼでイルミネーションを作ることに。そして、訪れてくれた人に泊まってもらうために作ったのが精芳園だった。妻にも支えられ、いつしか多くのリピーターが訪れる人気の宿になった。
山奥にひっそりと佇む精芳園。なぜ農泊を始めたのか尋ねると、だんだん農家をやめていく人が増え、さらに過疎化の影響で徐々に荒れていく故郷を救いたいと10年前から田んぼの整備を始め、田んぼでイルミネーションを作ることに。そして、訪れてくれた人に泊まってもらうために作ったのが精芳園だった。妻にも支えられ、いつしか多くのリピーターが訪れる人気の宿になった。
