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「糸満市教育委員会」 のテレビ露出情報

先月、沖縄・糸満市にあるひめゆりの塔が建立されてから80年となった。ひめゆりの塔は、「ひめゆり学徒隊」として沖縄戦に動員されるなどし、命を落とした227人の名前が刻まれている。ひめゆりの同窓生たちは現在も月2回ほど集まって旧交を温めており、この日は県立第一女学校に通っていた翁長安子さん(96)の姿もあった。翁長さんは「ひめゆり学徒隊」とは別に、旧日本軍とともに壕を転々しながら介護や炊事を担い、凄惨な戦場を生き延びた。ひめゆりの塔が建てられたのは終戦後まもない頃で、当時の翁長さんは終戦直後、村民たちとともに米須地区で生活を始め、道路や畑に散乱していた遺骨を収集していた。そんな中、「幼なじみの貞子さんと会った」という学徒からの証言を得て、第三外科壕を訪れたという。第三外科壕では、ひめゆり学徒隊など、貞子さんを含む80人余が命を落とした。翁長さんは、ひめゆりの塔に行くと親友の顔が浮かぶという。同級生の玉城なぎこさん(96)も、上級生たちの優しさを今でも覚えているという。翁長さんは、「生きている限り、平和の大切さを伝えたい」と現在も若い世代への講話活動を続けている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月24日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
きのうは沖縄戦から81年の慰霊の日。沖縄戦で亡くなった3万5000人の遺骨を集めて、終戦の翌年に縦タレたのが魂魄の塔である。建立に携わった翁長安子さんと、塔の近くで半世紀以上に渡って花を売り続けてきた大屋初子さん。2人の沖縄戦体験者に話を聞いた。

2026年2月7日放送 22:56 - 23:00 テレビ朝日
港時間(港時間)
沖縄伝統の木造船サバニに惚れ込んだ吉田さんは、石垣島で吉田サバニ造船を立ち上げた。金属の釘と使わないサバニ作りは、腕と経験が命。ワークショップも始め、若い人たちに作り方や操船方法を教えている。

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