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「紀伊半島豪雨」 のテレビ露出情報

TBS報道局社会部・本杉美樹の解説。気象庁は2005年以降、土砂災害警戒情報や竜巻注意情報、特別警報、線状降水帯発生情報などを増やしている。特別警報は2011年に起きた紀伊半島豪雨といった災害を受けて導入された。線状降水帯発生情報は2015年の関東・東北豪雨や2020年7月豪雨を受けて作られた。気象情報が多くなると複雑化し分かりにくくなっていた。あす午後からの新防災気象情報では大雨、氾濫(洪水)、土砂災害、高潮に分け、レベル2~5に分けられている。レベル3は高齢者等避難、レベル4は避難指示、レベル5は緊急安全確保。レベルは気象庁が出し、緊急安全確保は自治体が判断して出すもの。レベル5はすでに災害が発生している可能性が高くなっていて、屋外避難が危険な場合もあり、その前に避難しておくことが大切。自分がいる場所に「避難情報」が出ているか、「ハザードマップ」で危険エリアを確認し、気象庁「キキクル」で現況を確認する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月21日放送 8:00 - 8:25 NHK総合
小さな旅(小さな旅)
奈良県の最南端にある十津川村。紀伊半島を貫く熊野川に沿って55の集落が点在しており、面積の96%を森林が占めている。林業が盛んになったのは江戸時代。木材は熊野川を通って運ばれました。江戸の町づくりや大阪の戦後復興にも大きな役割を果たしたといわれている。15年前に起きた紀伊半島豪雨で十津川村では75か所で山林が崩壊した。造林会社を営む東さんは、山に人の手が行き[…続きを読む]

2026年4月30日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
災害伝承碑は地域の自然災害を記録し、あとの世代に伝えようとしたもので、全国各地にある。2011年に発生した紀伊半島豪雨で、土砂災害などの被害を受けた和歌山県南部では、地域に点在する江戸時代から平成までの災害伝承碑をめぐるスタンプラリーが行われている。

2025年9月30日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース列島リポート
災害に強い森を作るために木の苗をみんなで育てて山を守る取り組みをしているのは、土砂災害による被害をゼロにすることを目標にしている田辺市の林業ベンチャー。代表の奥川季花さん。活動の原点は14年前の紀伊半島豪雨で被災したこと。土砂災害や河川の氾濫が相次いで発生、当時高校1年の奥川さんが住んでいた那智勝浦町では29人が犠牲となった。後輩を亡くし、悔しさが込み上げた[…続きを読む]

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